『春を感じる』

毎年、越谷なごみの郷では藤の花がきれいに咲きます。
密かに楽しみにしています。

写真②

別のところには、藤棚もありぐんぐん成長し、電柱に巻き付きそうになるくらい元気に育っています。

写真①

4月からデイサービスから特養A館に異動となり、怒涛の日々を毎日全力で過ごしている今日この頃です。
12年ぶりに特養に戻り、また新たにいろいろなことを吸収し藤に負けずにぐんぐん成長していきたいところです。

特養の職員の皆さんと入居者の方がよりよく生活するために自分たちにできることはないかを一緒に考えながら、職員の皆さんもそれぞれが仕事にやりがいや楽しみを見出してともに成長しあえる素敵なチームとなっていけるよう力を注いでいきたいなと考えています。

未だ新型コロナウイルスの感染がおさまらない状況でありますので、引き続き体調面などお気をつけてお過ごしください。

A館
佐藤 まりこ

奇跡の出会い

私は、2021年4月1日に施設長として異動してまいりました名原 隆(なばら りゅう)と申します。

ご利用者様、ご家族、地域の皆様、関係者の皆様、そして越谷なごみの郷で勤務する職員のために、
施設長として全力で力を注いでまいりますのでよろしくお願い申し上げます。

さて、私は大阪生まれの大阪育ちで、25歳の時に仕事の関係で埼玉県にでてきて、その頃から深く
考える事はなかったんですが、人との出会いは不思議やなと思いながら仕事をしてきました。
何故なら何がきっかけで、どこで人と出会うかわかりませんし、極端なことを言えば世界の人口は
70億人おって、日本の人口は約1億人。
全世界の人口を分母にすると、今の仲間にあって同じ職場で仕事をする確率は宝くじを当てるよりも
低いんですね。

と考えたら、越谷なごみの郷職員と出会い同じ施設で仕事をすることは「奇跡」なんです。

私は、この奇跡的な出会いを大切に、この仲間と出会った事に感謝し、越谷なごみの郷職員と共に
成長をしたいと考えています。

末永くよろしくお願い申し上げます。

                                  2021年4月10日
                                  社会福祉法人エンゼル福祉会
                                  越谷なごみの郷
                                  施設長 名原 隆

趣味も仕事も!

初めまして、特養に所属しています藤木です。

早いことに新卒として越谷なごみの郷に就職してから約1年が経ちました。

初めは新しい環境に慣れず戸惑うこともありましたが、先輩職員の方々が親切に指導して下さったおかげでここまで来ることができたと思っています。

また、入居者の方々の「笑顔」と「ありがとう」という言葉が原動力でした。
約1年経った今でも先輩職員の方々に指導して頂きながらとても楽しく働いています。
この職場に就職して良かったです!!

話は変わりますが、私は旅行が好きで海外も何回か行き来していましたが、今は中々外出することが難しい状況です。
その為、休日は家で韓流ドラマを見る日々が続いています。

そして、様々な韓流ドラマを見続けている内に、韓国の文化に興味が湧き、最近オンラインで日韓交流チャットを始めました。
新しい言語を学ぶことは、とても楽しく趣味の一環として韓国語をマスターしたいと思います!!

これからも趣味を楽しみながら仕事を精一杯やっていきます!!