『平均年齢は、なごみで1位❔それとも2位❔』

こんにちは。訪問介護 サービス提供責任者の渡邉です。
私事ですが、勤続18年目を迎えました。

なごみの郷に初めて面接に来て訪問介護を希望したのは、認知症を患った親の介護を経て 自分なりにやってきた介護は、果たして正しかったのだろうか?
という疑問もあり、その当時「ホームヘルパー」という名前だった方々の手を借りて、なんとか大変な時期をやり遂げた自分への最終確認でもありした。

なごみの郷の訪問介護に勤める前に他の事業所でも働きましたが、私の疑問は解決されませんでした.
しかし、なごみに勤め職員のやり方に共感し自分なりに納得をした結果、現在も訪問介護にこだわって勤務しています。

開設当初の訪問介護は、知る人ぞ知る「ヘルパーステーション」という名前の1室があり、現在はショートステイ相談員となった木下さんを中心に、現在も訪問所属の久保田さん、川柳の民生委員も務めたOさんの3人からスタートしました。

その後少し経って、新卒の可愛い現デイサービス介護職員の赤坂さんが入職し、続いて現管内環境整備の田代さん、その当時栄養士だった現地域デイ介護職員の阿部さんも訪問介護での勤務を経て、それぞれ現在の職務についております。

このようにバラエティーに富んだ人材を生み出す訪問介護です。
在宅で介護を必要とするご本人さまのお気持ちと、その方を支えるご家族様のお気持ちを大事に考え、お互いが笑いのある毎日をお過ごし頂く事が私たち訪問介護の役目です。
現在、職員6名です。

職員一同 早く新しい仲間が入ってほしいと願ってます。

21年目の新人ナース?!

こんにちは。越谷なごみの郷に就職して21年目の鈴木七奈です。

私は、20年間、越谷なごみの郷で働いています。
医務で看護師をしたり、地域包括支援センターで保健師や主任ケアマネジャーをしたり・・・でしたが

21年目にして初めて、
茨城県にある、同法人の「藤代なごみの郷」に9月一ケ月間、越谷の医務から出向していました。

「21年目の新人ナース」です(笑)

往復3~4時間の通勤は正直大変でしたが、それ以上に学ぶことが多く、出向して良かったです。
他の施設でたくさん学んだことを、職場に戻り実践しています。
また、他の施設を見ることで、自分たちの職場の良いところも、改めて気づきます。

これから、皆さんも色々な場所で、色々な経験をしてほしいと思います。
学んだことが、今すぐ成果や効果に現れなくても、いつか必ず自分にとってプラスでかえってきます!

献立

こんにちは。管理栄養士の岩淵です。
まだまだコロナの影響で面会ができない状況が続いています。
ご利用者様の様子がわからず心配されているご家族様が沢山いらっしゃると思います。

今回は、普段ご利用者様がどのようなお食事を召し上がっていらっしゃるかを少し紹介させて頂きます。
常食のメニューになるのですが、人気メニューを紹介します。
まずは、なごみでは月に2回は献立に入る「カレーライス」

カレー
定番で人気のカレーライスですが、なごみでは2種類のルーをミックスし、中辛のカレーとなっています。
続いては、2番人気の唐揚げです。

唐揚げ全体
この日は、唐揚げ、冷奴、里芋の煮物、ミカン缶、ご飯、味噌汁でした。
唐揚げの鶏肉は、酵素に漬け込み、なるべく柔らかくして提供しています。
唐揚げ

続いては、秋メニューです。栗ご飯、味噌汁、秋刀魚の塩焼き、蓮根のマヨ和え、梨でした。

写真がなくてごめんなさい・・・・。

外出ができないご利用者様へ食事で秋を少しでも感じてもらえるようなメニューでした。
今後もお食事で「喜び」、「楽しみ」、「季節」を感じて頂けるように、お寿司など人気メニューを
沢山盛り込んでいく予定です。

継続

こんにちは、特養A館の上野です。

私事ですが、ここ数年で体重が増えぶくぶく太ってしまいました。

感染対策で家の中で過ごす時間が多い為、自宅で出来るトレーニングを始めました!

自体重トレーニングやチューブトレーニングなど、家の中でも出来るトレーニングの様々な種類があります。
調べる事から始まり、トレーニング後の筋肉痛まで気持ちよく楽しめています。

継続は力なり!!
今年中に-3㎏を実現させます!!

スマートフォンの時代

デイサービス生活相談員の松久です。

IT時代の到来と言われてもう20年経ちました。
もう我々の理解の範疇を越えるスピードで進化している事は皆さんもご承知のとおりです。

「IT」とはインターネットなどの通信と、コンピューターとを駆使する情報技術という意味のことですが、意味だけ聞くととても難しいですが、もう私たちの生活の一部として無くてはならないものがたくさんあります。

代表的なものをあげると、携帯電話・スマートフォン(スマホ)などのいわゆるモバイル端末と呼ばれるもので、日本での保有率はすでに85%を超えており、なんと70歳以上の保有者は50%を超えました。
確かに、私どものデイサービスのご利用者でも携帯やスマホを使っておられる方も見受けられ、すごい時代になったなぁ~と感心するばかりです。

特にスマホは電話やメール機能だけではなく、アプリと呼ばれるソフトでSNS、ゲーム、お買い物、食事の予約、各種ショップの会員証、銀行の口座管理、健康管理などなど、上げればきりがないほどの機能が搭載されています。
私自身のスマホにも数多くのアプリが入ってますが、ほとんど使いこなせてないのが実情です(笑)

私たちの生活は驚くほど便利になった反面、あまりに頼りすぎてスマホ依存症になったり、スマホ老眼などの健康被害や睡眠障害、第三者によるスマホ内の情報を盗んで悪用するセキュリティー問題、また何でもすぐに調べられるので自分で考えなくなったりといいことばかりではありません。

もはやスマホを便利なツールとして使っているのではなく、スマホに支配されているといっても過言ではない状態です。

ただ何となく暇だからスマホを眺めている時間。その時間でできる、もっと大事なことはないか一度考えてみませんか?

緊急時にはとても便利で必要なものとなりますが、意外と普段は必要がないことに気が付くはずです。

少しだけスマホから離れて読書を楽しんだり、家族との団らんの時間にしたりと上手く付き合っていくことがとても大事だと思います。