震災

皆さんこんにちは

地域密着型特養 ユニットリーダーの大曾根です。

すっかり春で暖かい過ごしやすし日が増えていますね。

今年は、東日本大震災発生から10年の目を迎えます。

震災が発生してから1年が経過したころに、福島県の南相馬市を訪れることがありました。

1年が経過し震災のことが忘れかけていた私は、東北自動車道を降りて南相馬市方面に向かう途中、1年前にニュースで見た映像と変わらない風景が視界に広がり、今までの人生で経験のしたことのない、驚き、悲しさ、ショックとも言えない感情を経験しました。
目的地の南相馬市内の施設に到着し、震災を経験し、避難所生活をされている方から話を聞かせて頂きました。
明るく話をされていましたが、「今を生きる」との言葉は、地震が発生する際に、思い出します。

首都直下型大地震の発生予測もたびたび報じられている昨今、家庭や職場での防災対策はしっかりと行き届いていますでしょうか?

東京消防庁のホームページに、地震時の行動についての記載がありました。
・揺れを感じたり、緊急地震速報を受けた時は、身の安全を最優先に行動する。
・丈夫なテーブルの下や、物が「落ちてこない」「倒れてこない」「移動してこない」空間に身を寄せ、揺れがおさまるまで様子を見る。

【高層階(概ね10階以上)での注意点】
・高層階では、揺れが数分続くことがある。
・大きくゆっくりとした揺れにより、家具類が転倒・落下する危険に加え、大きく移動する危険がある。

参考になれば幸いです。

「一歩ずつ」

こんにちは、越谷なごみの郷の柴崎です。

去年もこの時期にブログを担当しました。
月日が流れるのも早く、一年が経ちました。
 
去年はコロナ禍で趣味の旅行やスポーツ観戦が中止となってしまいました。
それに伴って体のボリュームがワンサイズ程upしてしまいました。

体形を戻すために、横になりながら、風船を膨らませるトレーニングや普段の歩幅を大きくしたりと日常生活を送りながら、トレーニングをしています。
 
自分へのご褒美が多くなり、更に体重が・・・
 
全盛期のような身体を目指して、小さなことから一歩ずつやっていこうと思います。

『雨上がりの空に』

皆さん、こんにちは。訪問介護の国府田です。

先日の雨上がりの午後の事です。
訪問先でのケアが終わり「お邪魔しましたー!」と元気よく玄関の扉を開けたら、なんと目の前に大きな虹がでていました。
これには利用者さんもビックリ!「何か良いことがあるかもしれない」とにっこりとされていました。
利用者さんの笑顔は宝物です。

ヘルパーステーションでは、皆一丸となって感染症対策に気を配ってケアを行っています。

雨ニモマケズ風ニモマケズ利用者さんの笑顔が見たい!

そんな気持ちで今日もまた、西へ東へ自転車をこぎ、車を走らせ頑張っています。

訪問介護 国府田 夕岐子

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