【川柳地区夏祭り開催!!】

先日、越谷なごみの郷の近隣にある地区センターにて、川柳地区夏祭りの開催がありました。
毎年、越谷なごみの郷の職員、入居者の皆さんも一緒に参加させていただいております。

写真①

地域のお祭りがこれだけ盛大に開催されているというのはとても嬉しいことで、入居者の皆さんも参加できることをとても楽しみにしています。

職員もお祭りをより盛り上げたいと、お祭りの1つの楽しみどころとして(!?)総出でよさこいソーラン節を披露させていただきました!!
よさこいソーラン節では、地域のお子さんも一緒に踊って下さり大盛況でした。

写真②
看護職員は救護班として参加、お祭りにいらっしゃる皆さんが体調不良等無く最期まで楽しめるように、またなごみの郷のきれいどころの(!?)職員は、浴衣を着て盆踊りの輪に入り地域の方と一緒に踊りを楽しみました。

地域のお祭りが毎年、賑やかに開催される事は本当に嬉しいことです。
これからも、地域に根付く越谷なごみの郷として一緒に盛り上げていけるよう努めていきたいと感じます。

猛暑日が続き皆さんにおかれましては、お身体に十分気をつけていることと思います。
引き続き、こまめな水分補給と充分な栄養を摂り、夏を満喫できるようお過ごしください。

デイサービス 佐藤 まりこ

「熱中症の症状について」

連日猛暑日が続いていて、今日は何人病院に搬送されたなどと報道されていますが、その症状の程度については以下のように分類され、対応の方法が変わります。

【熱中症の重症度は具体的な治療の必要性から】
Ⅰ度:現場での応急処置で対応できる軽症
Ⅱ度:病院への搬送を必要とする中等症
Ⅲ度:入院して集中治療の必要性のある重症(救急の対応が必要) 
                  
【Ⅰ度の症状】
・めまい、立ちくらみがする。
・筋肉のこむら返りがある(痛い)
・汗をふいてもふいても出てくる。

【Ⅱ度の症状】
・頭ががんがんする。(頭痛)
・吐き気がする、吐く。
・体がだるい。(倦怠感)

【Ⅲ度の症状】
・意識がない。
・体がひきつける。(痙攣)
・呼びかけに対し返事がおかしい。
・まっすぐに歩けない、走れない。
・体温が高い。

(対策)
涼しい場所に移動し、身体を冷やす。
また、水分・塩分を補給する事ですが、日頃から栄養のある食事を摂り睡眠を十分にとることも必要です。
今年の暑い夏を元気に乗り越えましょう。 

介護支援専門員 松枝勉

中年の思考

こんにちは。

唐突ですが、私には4年生の息子がいます。
その息子はサッカーチームに所属しており平日や週末に練習や試合があります。
先日、遠方で4年生の大会があり休日が取れましたので観戦に行ってきました。

私も小学生の時にサッカーチームに入っていましたので、少しは分かっているつもりなのですが、いつの間にか評論家?コーチ?的に発言してしまっていることがあります。
「自分だったらこうするなぁ」とか「もっと強くいかないとぉ」など、アドバイスのつもりで自分の頭の中のイメージを息子に話している感じです。
「自分の時はこうだった」、「自分ならこうするなぁ」など、何故そう考えないのだろうかと一人でやきもきしてしまいます。

でも、最近になってこれ違うなぁと気が付きました。
息子には息子の価値観があり思考があります。彼も成長しており、幼少の時のような親が道筋を示す時は少しずつ減っています。
彼が自分で考え、実行し評価と反省を繰り返し更に成長していくのは自然なことですよね。
自分もそうしてきたように彼もそうしていく。
行き過ぎたアドバイスは自立心を阻害してしまうのではないかと考えています。

求められた時に最善のアドバイスができるように、私自身もまだまだ学ぶ事が多いなぁと感じています。

仕事も同様ですが…

フロア責任者  岡

渋谷区 高齢者ケアセンター跡地複合施設(仮称) 職員採用開始です!

超高齢化社会になり国による「介護離職ゼロ」の実現に向けた介護施設整備の促進が進められる中で、かねてより当法人では「社会福祉法人」という公益性の高い法人である事を鑑み、現在に至るまでに培った経験と実績を基に施設整備を進めていく考えを持っておりました。

その中で、渋谷区「高齢者ケアセンター跡地複合施設(仮称)」の公募事業に応募した所、当法人が指定管理者に選定されました。

管理運営を行う施設は、
★ 特別養護老人ホーム84床(1ユニット7名×2ユニット×6フロア)
★ デイサービスセンター(一般型35名、認知症対応型12名、通所型サービスA20名)
です。

渋谷区という法人にとって新たな地で、一緒にチャレンジしていく仲間を募集します

介護の仕事は未経験という方、ブランクのある方、まだ在学中という方も全く問題ありません。
オープンまでの間、既存施設でじっくり実務経験を積み、自信を持って新しい施設で勤務していただけます。
また、リーダーとして活躍するチャンスもあります。

興味がある方はエンゼル福祉会 法人本部へぜひお問い合わせ下さい。

TEL:048-987-0753
E-Mail:nagomi-office-1@k-nagomi.or.jp

★新規情報は随時更新していきます。

肩甲骨

理学療法士の大川原です。

今回は肩甲骨を動かしたら痩せやすくなるかも・・・というお話です。

巷では肩甲骨ダイエットなるものが存在しており、多少の効果が見られると言われています。
これには訳があって、その根拠を基に正しく行うことで結果が出る人もいるそうです。

その訳とは「肩甲骨周辺には褐色脂肪細胞という肩甲骨を動かすことで代謝が上がる細胞が多く存在しているから」だと言われています。簡単に言えばお腹周りの脂肪をエネルギー源にして燃やし代謝を上げる細胞が褐色脂肪細胞です。
また、褐色脂肪細胞は肩甲骨周辺の他、首の後ろ側、わきなどに存在しますが肩甲骨周辺が一番多く存在していると言われています。そして褐色脂肪細胞は年齢を重ねることで減少していきます。
赤ちゃんや冬眠する動物は褐色脂肪細胞を多く持っています。その理由として寒さから身を守るため、褐色脂肪細胞は発熱をして体温を高く保つ役割があると言われています。

説明はこの辺で終わりにしてどうすれば褐色脂肪細胞を刺激して代謝を上げることができるかですが
① 肩甲骨のストレッチ
② 肩甲骨を冷やす
この2つの方法で代謝が今より上がるかもしれません。

一つ目の肩甲骨のストレッチですが一番良い方法が鉄棒にぶら下がって懸垂することですかね。
しっかりと鉄棒があごの下までしっかりと引き上げる、なーんて女性では出来る人少ないですよね。
出来ない人はタオルを鉄棒にぶら下がっているように両腕を天井に上げてそれを引き下げる。
この動作を一日10回くらい繰り返してみてください。

二つ目の肩甲骨を冷やすことですが褐色脂肪細胞が冷やされると体温が下がったと勘違いし、発熱して活性化する原理を利用した方法です。
一番良い方法はペットボトルを凍らせて肩甲骨や首の後ろを冷やすことが現実的ですかね。
冷たいシャワーを肩甲骨周辺に30秒程度あてて冷やす方法は、風邪をひくかもしれないので自分はやらないと思います。
でも今の季節であればできるかもしれませんね。

今回は肩甲骨ダイエットのご紹介をしましたが、勘違いしてほしくないので言いますが、この方法さえすれば痩せられるとは思わないでくださいね・・・。
食べすぎやお酒の飲みすぎなどしていれば自然に太って行くことは忘れないでください。

興味を持って頂いた方は試してみてはいかがでしょうか。