鏡開きをしました!

みなさまこんにちは。居宅介護支援事業の山本です。

新型コロナウィルス感染症だけではなく、インフルエンザが流行する季節でもあります。
2度目の緊急事態宣言が発令され、日々の体調管理と感染症対策に努めながら、業務に取り組んでおります。

越谷なごみの郷では、1月14日に1年の一家一族の無病息災、健康長寿を願い年神様の力が宿った鏡餅をいただきました。
居宅介護支援事業の職員も鏡餅をきれいに食べ、力をいただきました。

1月ブログ 写真

みなさまが、安心をして地域で生活をしていく事ができるように力いっぱいがんばります。
 
居宅介護支援事業所 山本 優子

 

令和3年を迎えて

皆さんこんにちは。
このブログが公開される頃には1月も半ばに差し掛かる頃だと思います。
日本でコロナが流行りだしてから初の新年を迎えることになりましたが、1年前はこんな状況になるとは思いもよりませんでした。
コロナによる影響はそれぞれだと思いますが、昨年は世界的に大きな変化があった1年だったと思います。

さて、あまり暗い話題ばかりというのもせっかくの新年に相応しくないと思いますので、1つ今年の干支についての話をしたいと思います。

皆さん、今年の干支は何だかご存じですか。
そう、丑年です!

1月13日ブログ写真

では、丑年にどんな意味があるかはご存じですか。
干支にはそれぞれ意味があり、適当に選ばれた動物ではありません。
今年の干支である丑には次のような意味があります。

十二支の中で最も動きがゆっくりで歩みの遅い丑には先を急がず1歩1歩着実に物事を進めることが大事であるという意味があります。
また、十二支で2番目の干支であることから、子年に蒔いた種が目を出して成長する時期であり、まだ結果を出す時期ではなく、それに繋がる道の基礎をコツコツと作っていく時期であるという意味もあるのです。

まだまだ油断はできない状況で、目まぐるしく変わる状況に振り回されて気づいたらもう来年…
でも、そんな気を急いてしまう時は、少しでいいから肩の力を抜いて自分の姿を見直すのもいいかもしれません。
令和になってまだ3年、新年を迎えてまだ月半ば。目まぐるしく変わる状況に結果をすぐに求めず、せっかくの丑年ですし今年くらいは丑のようにどっしりと構えて1歩1歩積み重ねていくのはいかがでしょうか。
同じ過ぎていく1年ならば、あっという間に過ぎる1年より、日々の成果を実感できる1年の方がより豊かで実りある1年になるのではないかと私は思います。。
本年が皆様にとって良い1年でありますように。

特養Ⅽ館 大垣

はじめての日本のお正月

こんにちは。
日本に来て、1年がたちました。
去年も日本でお正月を過ごしましたが、入居者さんと過ごすお正月ははじめてです。
1月1日にはじめておせちをみました。
たくさんのおかずがあり、きれいでした。

①

入居者さんも喜んでいました。
私は、黒豆が一番おいしかったです。

そして、ふくわらいをみました。
入居者さんが出来た顔をみて笑っていました。
私まで楽しくて笑ってしまいました。

②

日本のお正月を初めて過ごしましたが、楽しく、入居者さんも喜んでいました。
来年も楽しく過ごす事ができたらいいなと思いました。

Ⅽ館 チャン、フン

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

ご家族様・地域の皆様・関係各所の皆様には活動のご理解、ご協力を頂き、無事に新たな年を迎えることが出来ました。

また、昨年は、新型コロナウイルス感染症予防として、ご入居者・ご家族の皆様には面会制限等、ご協力賜りこの場をお借りして感謝申し上げます。
職員一同、感染症対策を講じ、蔓延予防に努めてまいりますので、引き続きご理解・ご協力の程お願い致します。

さて2021年は、エンゼル福祉会にとって新たな挑みの年になります。
2021年5月に東京都渋谷区に開設予定の「特別養護老人ホーム 渋谷区かんなみの杜・渋谷」、同年10月荒川区町屋に「町屋5丁目福祉施設(仮称)」の開設が控えおります。

両施設とも職員募集や様々な準備を重ねて過ごしており、新しい施設でどのような支援が出来るか、既存の施設に支援に加えて、入居者により良い支援がどうしたら出来るか、どうしたら地域にお住いの高齢者の皆様に貢献できるか試行錯誤しながら進めてまいります。

その中で、長谷川和夫先生(日本の医学者、精神科医。認知症介護研究・研修東京センター名誉センター長、聖マリアンナ医科大学名誉教授)の著書の中に、

生きている限り 生きぬきたい
 生かされるのではなく 自分の意志で生きたい
  「父と娘の認知症日記 著者:長谷川和夫・南髙まり 中央法規より抜粋」

というメッセージがございました。
日々、支援する中で、その人らしい生活、自立支援等を考えながら実践してまいりましたが、言葉だけが先行してしまっている状況があります。

認知症を患っていても、身体に障がいがあっても、生きている限り、生かされるのではなく、自分の意思で生きぬくことへの支援をするためには、その方の生活習慣や癖、こだわり等を知ることから始まり、生活の中で少しでも選択できる場面を増やしていく。
認知症があるから答えられない・わからないのではなく、どうしたらその方の意思を確認できるか、どのような質問なら答えが聞けるか等、長谷川先生のメッセージをヒントに介護職としての専門性を駆使して様々なことに挑戦してまいります。

今年も、皆様の力添えをお借りしながら、越谷なごみの郷のご入居者・ご利用者のために精進してまいります。本年も宜しくお願い致します。

写真①

※給食委託業者の株式会社 若菜さんより毎年立派なお酒を頂戴しております。
若菜さんにはいつも美味しい食事を用意していただき、感謝いたします。

越谷なごみの郷
施設長 中山 真一