「風邪からの巧妙」

まだまだ寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私事ですが、風邪をひきました。
巷ではインフルエンザも猛威を奮っているので、施設全体も感染防止に努めています。
そんな中で、私、風邪をひいてしまったんです!!

市販薬で様子を見ていましたが、治まるどころか日に日にパワーを増し、高熱が出るに至りました。
そこで医療機関を受診し、インフルエンザの検査を受けたところ、なんとっ!!「マイナス」でした。

この時、感じたのは、
「勤務変更すると、みんなの予定に支障を来すからインフルに罹らなくて良かったぁ」
「示しがつかないもんなぁ」・・・ということでした。

そして薬を処方され帰宅し一安心となるはずが…。

翌日は前日の高熱も嘘のように解熱しましたが、その日の夜に再び高熱が襲ってきました。
やっぱりインフルエンザなのではないかと思い、翌日も医療機関を受診し、再度検査をしていただきました。
その結果・・・「インフルエンザはマイナス」
いっそのこと、インフルエンザに罹ったと言って欲しいと思うぐらい体を倦怠感が襲っていました。

そんな中、私の部署の職員たちは勤務の調整やら、入居者の対応やらを滞りなく行ってくれ、その報告もどのように対応したかを詳細に知らせてくれました。
ホントに力強い仲間に囲まれて幸せです。
この仲間たちと共に仕事をする日が一日でも長く続くと良いなぁと感じ、みんなが働きやすい職場になるように一層努めていこうと思った所存です。

皆様もご自愛ください。

地域密着型介護老人福祉施設 フロア責任者 岡

「求められるケアプラン」

ケアプランは、
「利用者さんがどういう状況で、どのような生活を送りたいか」
「そのためにどういう問題があって介護が必要なのか」
を明確に(アセスメント)して、その困りごとに対して利用者や家族の希望に合わせて長期、短期的な目標を作っていきます。

設定した目標を達成するためには、必要なサービスを検討します。
例えば「デイサービスを週2回、訪問リハビリのサービスを週2回、40分ずつ利用する」など、計画を具体化します。
そして本人や家族の同意が得られれば、ケアプランが完成します。
利用者さんの自立を支援し、家族の介護負担の軽減につながるようにします。

先日、「三施設合同のケアマネ研修会」を開催しました。
今回は「もとめられるケアプランの表現や導き方を学ぶ」というテーマでした。

同じケアプランでもケアマネさんによってアセスメントの視点や、生活の課題(ニーズ)の導き方が多様であり、目標の設定やサービス内容の設定、その根拠となる意見がそれぞれあり学びの機会となりました。

ケアプランの「目標」は、利用者さん、家族が主体的に取り組める内容で考えてあげること。
「実感のわく」「まずはやってみようと思える」「あまり気がすすまなかったけど必要なことなんだと思える」等、ささやかな達成感や成功体験を得ることをイメージできるように、また生活意欲の取り戻すことにつながるように導き出すこと。

そのために必要なことは利用者さん、家族が「その困りごと」を解決できるように寄り添い、一緒に関わることで「気づき」を促し、意思決定できるように自立支援することが求められています。

居宅介護支援事業所 主任介護支援専門員 藤井 一成

すき焼き

こんにちは!

戌年生まれの木下です。
前々回の戌年生まれの性格しっかり読ませて頂きました。
そうだな―と思ったり、そうかな?と首を傾げたり・・・楽しく読ませて頂きました。
皆様もお読みになりましたか?
戌年の方は、是非読んでみて下さい。

それはそうと、降りましたね!雪・・・☃
新潟生まれの私としては、久しぶりの懐かしい風景に思わず「同じだよ!」と田舎の姉妹に写ャメを送ってしまいました。
姉妹は、見慣れた風景に、「何騒いでるの?!」といった感じではありましたが、こんな日は、「鍋でも囲んで家でゆっくりした方がいいよ!」との、少し心配混じりのコメントの返信。
そうだなと思い、その日の我が家は鍋!

越谷なごみの郷でも、雪が解け始めた寒い日曜日、皆ですき焼きを囲みました。
いつも食欲のない利用者さんも、食べる!食べる!
寒い日だったので、「鍋は体があったまるな~!」「アルコールもあるといいな!」「肉が上手い」「野菜もあまいね!」など会話も弾み、楽しいひと時を過ごされていました。

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