せんべい汁

毎日寒い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
越谷なごみの郷 特養C館 介護職の小笠原です(^_-)-☆

『寒い❅』と食べたくなる料理は何を思いつかれますか?
真っ先に『鍋料理』が思いつくのではないでしょうか‼
鍋料理は温まるし、たくさんの野菜も摂れる、栄養満点で最高ですよね。

ここで私のお勧めの【せんべい汁】をご紹介します!(^^)!

<材料>・せんべい(せんべい汁用)  ・鶏もも肉  ・キャベツ  ・人参
・ごぼう ・しめじ ・しらたき ・長ネギ  等々 (お好みでOK)
<調味料>・醤油  ・酒  ・みりん  ・だし  ・塩少々

<作り方>いたって簡単です!
鶏もも肉でだしを取りながら、カットした野菜を入れて一緒に煮込むだけ。
調味料を加えて(お好みの味付けで!)食べる直前にせんべいを加えて完成です!

身体が温まる美味しいせんべい汁を食べると、心まで温まりますよ☆彡
ぜひ、皆さんも試してみてください。一緒に心を温めましょう!!

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素敵な作品

<新型コロナウイルス感染による肺炎が中国を中心に拡大!世界各国で人から人への感染が発生し、日本でも不安広がる>

そんな中で越谷なごみの郷の「感染症予防委員会」でも活動を行っています。
・マスク着用 ・手洗いうがい&手指消毒の徹底 ・小まめに水分補給 等々。
一人一人の心掛けが感染症予防につながる大切な取り組みです。
早く特効薬やワクチンの開発の確立に期待を懸けるところです!

そんな心配なニュースの中、いつも職員の田代氏は四季折々のお花で館内に華やかさを演出してくれます ☆彡
施設で開花した梅の花、さざんかの花、雑草でさえも田代氏の手に掛かると作品に代ります。

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これからも館内を素敵な作品で演出してください (^O^)/
                        
ショートステイ相談員  村上 薫

初雪

こんにちは。A館介護職員の米倉です。
はじめてブログを書きます。

先日は、越谷にも初雪が降りました。
雪を見ると冬がきたと、少しわくわくする気持ちもありますが・・・本当に寒い!!!!!!!

メタボ体型でいつもTシャツだけで寒さなんて感じない僕でさえ、上着を1枚追加してしまいました。
これだけ寒いと家を出ることも億劫になってしまいますね。

僕は、タクシー通勤をしているので、昨夜からタクシーが来てくれるか不安でしたが、雪が積もることなく時間通りにタクシーが来て職場に無事到着することができました!!

皆さんはどうお過ごしですか?
こんなに寒い日は、家でこたつに入りみかんを食べるゆったりした生活をしたいな!
なんて考えながら、今日も利用者様が快適にお過ごしできるように頑張ります。

雪が積もった日は、足元にお気をつけて!

今日も1日頑張りましょう!!

【介護者サロン開催しています】

毎月第3水曜日、13:30~15:30まで地域密着型特別養護老人ホームなごみの郷の3階多目的室で介護者サロンを開催しています。
介護者サロンでは、介護者同士でないと分からない気持ちを話したり、聞いたりして、ほんのひと時息抜きできる場所にしてもらえたらと思います。

介護している者同士だから共感できると思います。
「がんばらない介護」をなごみの郷で一緒に考えてみませんか。

皆さん、ぜひ、いらしてください。
今年も介護者サロンをよろしくお願いします。

居宅介護支援事業所  鹿野谷瑞恵

冷えは足元から・・・

はじめまして!
昨年結婚式を行い、夫婦で初めての新年を迎えました、ユニット介護職の大垣です。

早いものでもう1月も中旬になりました。
日に日に寒さが増しており、上着が1枚また1枚と増えていきますね。

ご入居者の中には、上着を着こんで着こんでだるまさんみたいになっていても「寒い寒い」と言っている方がいます。

そんな時に、以前研修で教わった「冷えは足元から」を思い出しました。
上着を何枚着こんでも、足元が温まらなければ寒いと感じるそう。

もともと足は血流が悪くなりやすく、冷えやすい部位ですので、こまめに脚やふくらはぎをマッサージしたり、エアコンよりも床暖房やこたつを使用したり、38℃くらいの湯船にゆっくり浸かったり・・・・。
湯船にお湯をためるのが大変な時は、足湯だけでも効果的だそうです。

ご入居者の皆さんにも、時間を見つけてふくらはぎのマッサージや足浴を行い、少しでも寒さを軽減させてあげられたらと思います。

まだまだ寒い日が続きますが、足から温めて冬を乗り越えましょう。

あけましておめでとうございます

令和 となって初めてのお正月を迎えました。                     

認知症対応型通所介護の阿部と申します。

松の内を過ぎました。
お正月のお飾りは外されましたでしょうか?
(外す時期初地域により違うそうですが)  

お正月と言えば
♪年の初めの~松竹たてて角ごとに-祝う今日こそ楽しけれ~♪

ご利用している方の中の最高齢の方がよく口ずさんでいます。
歌詞から思い出の情景を思い浮かべておられるのでしょうか?
とっても穏やかで楽しそうです。
なかなかお話が出にくくなっている方も歌いだすとスルスルと言葉が出て
やはり気分が良さそうで歌い終えると満足!の様子...
歌は素晴らしいですね。

なごみの郷に、(その昔)歌手の並木路子さんが来てくださったそうです。
(本館玄関入り左上に写真があります。)
当時のご利用者様大変感激されたのでしょう。
その後のお正月のお楽しみ会では
マイクを向けると次々に「リンゴの唄」皆さんの大好きな歌になっていました。

お正月を迎えるたびに思い出されます。

ちなみに、認知症対応型通所介護で一番唄われている曲は「ふるさと」です。
手話でのふるさとは両手を胸から下に向かっておろします。
生まれたここ。が故郷。とのこと。

これから先心に刻まれるのは何の曲でしょうか?

私は、りんごの歌とふるさとです。
                                         
認知症対応型通所介護 阿部 智恵子

サンタさん♪

皆さんはじめまして。ユニットリーダーをしている吉野です。
冬らしき気候になり、街の様子は、クリスマス一色になっています。

今回は、サンタクロースの服の色がなぜ赤色なのか疑問に思っていたので、調べて見ました。
もともとは緑だったという話もあったりします。なぜ緑ではなく赤になったのでしょうか。
これはコカコーラの宣伝部が、同社のイメージカラーの『赤』い服をサンタに着せ、サンタがコカコーラを持っている広告を打ち出してブランドイメージの浸透を図ったことから、サンタ服=赤というイメージが定着したそうです。

インフルエンザが流行しておりますので、外出時は、マスクをつけて、外出から戻ったら、うがい手洗いをしっかり行い、楽しい年末年始を迎えてください。

私は、入所者の方と一緒に年末年始を迎えます。
写真は先日のクリスマスツリーの飾りつけの時です♪

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復帰しました!

こんにちは。
12月16日から一年間の育児休暇を終えて復帰しました管理栄養士の山田です(^^)/

初日は、各フロアをまわって利用者さんとお話をしたり、いろいろな仕事の確認をしたりとあっという間に一日が終わりました。

そんな中でも越谷なごみの郷で、毎年この時期に始める風邪予防の生姜紅茶の提供がDSで行われていたり、月1回開催されるNegoカフェでも販売にきていただいているパン屋さんの販売が継続されていたり、「戻ってきてくれてありがとう」などと声をかけてくれる職員さんがいたりと・・・・。
少しドキドキしながら出勤しましたが、また安心して仕事がスタートできる環境がありとてもうれしく思いました。

越谷なごみの郷は今、職員さんが出産ラッシュです!!
全国では子供を保育園になかなか預けることができないなどといろいろなことが問題になっていますが、今育児休暇をとっている職員さんが安心して戻って来られる環境作りをみんなでできたらいいなと思っています。

一年間お休みを頂いていましたが、利用者さんが美味しい食事を毎日食べることができるように新たな気持ちで頑張りたいと思います!!

心のアート展

皆様、初めまして。
デイサービスで介護職をしている渡部です。

デイサービスでは毎日午後に外出支援を行っています。
外出先は主にスーパーや薬局、洋服店に100円均一。
季節ごとにお雛様を見に行ったり、桜や紅葉を見に公園散歩に行ったりしています。

12月の外出では、6日にレイクタウンmoriの水の広場で、期間限定で開催していたイベント「心のアート展」を見に行きました。これまでいろいろと外出はしていますが、アートを見に行くというのはあまりなく、行きたいと希望する7名の利用者様と2名職員が付き添い行ってきました。

心のアート展・・・越谷市内在学の障害のある方、障害福祉サービス事業所の利用者による作品の展示。
アートと言われると個人的には絵画を想像したのですが、手作りの作品が多く展示されており、皆様興味深そうに色々と話をしながら見ていらっしゃり、「面白かった」との声も頂きました。
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普段外出はなかなか1人では難しい方が多いので、デイサービスで外出が出来ることに喜んで下さっている利用者様が多いです。私たちデイサービス職員、これからも皆様に喜んで頂けるサービスを目指して邁進してまいります。

最後の晩餐

皆さんは、友達や同僚と「最後の晩餐だったら何が食べたい?」などと話したことはありませんか?
そして「最高においしいお寿司」「ハンバーグ」「お母さんの」など大好きな物や、「卵かけごはん」「お母さんの作ったみそ汁」など馴染み深い食べ物をあげて、笑い合う。
よくあることでしょう?!

 ・・・けれど、それは元気で、その問題が切実でないときだからできる話、かもしれません。

実は、先日、「最後の晩餐」について考えさせられる出来事がありました。
10年前から当施設のデイサービスとショートステイを利用されていた方が、数年前から地域密着型特養に入所され、それでも変わらずお元気に毎日を送られていました。
体は小さく、体重も30㎏も無い、お食事も少なめですが、自分で召し上がって穏やかに暮らしておられたTさん。
その日も昼食を自分のペースで召し上がり、お茶をいつも通り、飲んで、トイレに行き、便座に座った状態で心停止しているところを職員が発見しました。
高齢であることと、食の細さから、予後を予測し看取りも想定して行かなければと、話していた矢先の出来事でした。
全く、いつもの変わらない日常が、その日のお昼ご飯が、最後となりました。
(メニューは、ご飯・味噌汁・白身魚のフライ・ほうれん草のお浸し・果物)
まさしく、「ぴんぴんころり」の死に様でした。

本来、「口からおいしく食べること」は生きていく上でとても大切な生活の営みの一つで、見た目や味、嗜好が叶う食事ができることは滋養になり大きな楽しみになるので、要介護者や闘病中の人にこそ、食べたい物を食べて元気を養ってほしいし、終末期の人には食に関する希望に応えてあげたいものですが、食事を摂ることが“大変なこと”になってしまうケースは多いのです。

人生の最後が、いつなのか・・・誰にも分りません。
「ぴんぴんころり」を希望する大方の人は、最後の晩餐の希望を話すことができますが、「最後の晩餐」とやらは希望通りには行かないということです。
逆に、闘病中の方の方が、希望するものでなくても「これが最後の食事かも・・・」くらいは感じる事ができるかもしれませんね。
そう考えると「最後の晩餐」とは、亡くなった後に残された者が口にする言葉なんですね。

当施設は、常に質素な朝食が・・・又は、夕食が・・・1か月のメニューのどれもが、最後の晩餐になることが考えられます。だから、私たちは、日々のご飯一食一食が「おいしかった!」という言葉で終われるようにありたいと思っています。

施設長 橋本かおり