コミュニケーションとは?

皆さんこんにちは!
デイサービスの生活相談員を務めております松久です。

越谷なごみの郷では、大学生の教職課程の介護体験、福祉学校の介護実習、看護系学校の看護実習などなど・・・
たくさんの方々が、数日間の介護体験が行える機会を提供させていただいております。

私も仕事柄、実習生さんと直接関わる事が多く、いろいろなお話をさせていただくようにしています。
「何が一番難しいですか?」と問いかけると、
「入居者の方々とのコミュニケーションをどうしたら良いか分かりません」
と答える方がほとんどです。
特に男性の学生さんは、照れもあってか中々話す事が出来ないようです。

実習生さんの年齢はだいたい20歳前後、利用者さんの平均が85歳くらいですから、年齢差が60~70年空いているわけです。話しなんか合うわけがないのです。

私自身も経験しましたが、このような実習に行くと、
職員さん「どうぞ、コミュニケーション取ってください!」
実習生「???」

私はある程度年齢を重ねていますので、何とかなりましたが、学生の方だと何から話したら良いのか分からないと迷ってしまうのは当たり前のことです。

そんなことから、実習生の方には同じ話しを皆さんにしています。
①コミュニケーションは手段であって、最終の目的ではありませんよ
②話しがたくさん出来るように、普段の生活からアンテナを張って情報を知識として吸収するように

特に①に関しては、最終の目的が2つあって、コミュニケーションによって
 「相手の事を知る」またそれと同時に「自分の事を知ってもらう」

この2つが出来ないと、介護の仕事なんか出来ないし、ましてや先生になった時に生徒に教えることなんてできないよと口酸っぱくお伝えしています。
人に直接関わることが少なくなった今の時代で、介護の仕事や学校の先生は数少ない人と直接関わらなければならない仕事です。
一人一人生まれ育った環境や、生き方、考え方など同じ人は居ないわけですから、話したり、表情だったり、ジェスチャーだったり、ありとあらゆる手段を使って、その人の事を知る、自分の事を知ってもらうという繰り返しの作業が、希薄になった人との繋がりの解消に役立ち、日々の暮らしがさらに充実したものになると信じています。

どうか皆さんには、SNSなどの機械的な繋がりばかりを持たれないように願うばかりです。

訪問介護事業所の渡邉です。

台風19号が2019年10月12日から13日未明にかけて東海,関東、東北地方を縦断し強風と豪雨で河川の氾濫や土砂災害など各地に甚大な被害を及ぼしました。亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災された方にお見舞い申し上げます。

私達の住んでいる越谷は、昔から「水郷こしがや」といわれており、市内には、元荒川、古利根川、新方川、中川、綾瀬川の5つの1級河川が流れています。元々お皿のような地形の越谷なので、昔から水害に悩まされてきました。

訪問ブログ写真2019・10・23

今回の台風19号は、発生から僅9時間で中心気圧915hPaとなり、猛烈な勢力に発達しました。この台風は、猛烈な勢力を維持したまま北上し、今までに経験したことのない被害をもたらすであろうと 早いうちから報道され、早めの対策をと通達がありました。各企業は営業停止を試行、各家庭では物が飛ばされない工夫などの努力がなされました。

実際、台風の規模が大きく早いうちから雨風が強まり、通過する前から越谷には警戒レベル3がでており、通過時点では、携帯電話よりエリアメールが鳴り響き氾濫警戒情報・洪水情報が飛び交いました。
越谷に住んで初めての避難勧告です。誰もがあまり経験がないと思いますので、一緒に再確認してくださればと思います。

避難勧告等に関するガイドラインの改定

似顔絵

初めまして。医務で働いています看護師の鈴木七奈です。
越谷なごみの郷で働き始めて・・・20年になります.

毎年利用者、入居者、地域の皆様にご好評頂いている「和(なごみ)太鼓祭」が10月6日に開催されました。
小雨が降る中でしたが、ステージの演出、屋台、ゲームコーナー大変盛り上がりました。
地元の光陽中学校の美術部の学生さん製作のステージ装飾は素晴らしかったです。
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今年は、20周年の記念すべき祭りだったので、20年勤務している鈴木が「ななさんの似顔絵コーナー」を出展しました。
椅子に座っているモデルの子どもたちは、始めは緊張している表情でしたが、似顔絵が出来上がると「似ている!」「上手!」とステキな笑顔に変身!
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紙とペンとクレヨンだけで、人の笑顔をこんなにたくさん見られるなんて・・・「似顔絵」ってスゴイと思いました。

ネゴカフェ♪

皆さま、こんにちは!
管理栄養士の岩淵です。

ここ最近、台風が来たり、猛暑であったり、気象の変化から体調を崩していませんか?
感染症ではインフルエンザが例年以上に早く流行りだしている様子です。
よく食べ、よく寝て、程よく運動を行い、免疫力を高めて、体調管理を行っていきましょう。

さて、今回は、10月2日の行われたネゴカフェ(オレンジカフェ)の様子を少し紹介させていただきます☆彡

毎月第一水曜日に越谷なごみの郷、ユニット3Fラウンジにて10時半~11時半ごろ、地域の方をお招きし開催しています。
参加は自由ですので、時間がありましたら是非参加してみてください。
ドリンクもご用意していますので、コーヒー飲みながら皆さんでおしゃべりしましょう。

今回のカフェでは、配食サービス123さんに来ていただき、食事についてのお話やクイズ等をしていただき、大変盛り上がりました!!

写真①

写真②

高齢者専門宅配弁当123さんは様々な食事形態のメニューをご準備されていました。
毎食の食事の準備が大変で外食に頼りきっている方の栄養管理の為にも最適!!
普通食が食べられなくなってきたが、柔らかく調理するのが難しい方や嚥下機能が低下してきてムース・ペースト食でないと誤嚥してしまう方も、一度ご利用されてもいいかもしれませんね!!

写真③

今回は、123さんとのご縁で来ていただきましたが、ネゴカフェではこのようなイベントも行っています!イベントについては来てみてのお楽しみです。
11時半~パン屋さんも来て下さり購入することもできます。
短い時間ではありますが、一緒にゆっくりお話ししてみませんか?
お待ちしています!!

クリーン作戦 

はじめまして!

総務課の金子です。
初めてのブログ掲載でものすごく緊張しています。

さて、越谷なごみの郷では毎年4月から5月にかけて建物脇の用水路清掃をしています。
今年は、職員の時間が合わず清掃ができなかったため、気がついたら雑草だらけ・・・
クリーン作戦 ビフォー

毎年のこの時期のクリーン作戦、どうしようかと考えておりましたが、事務所職員に用水路清掃を呼びかけたところ、皆さんやる気モード全開!
出勤時間を30分早めて、総勢9名で清掃開始!
クリーン作戦 作業中

あっという間に、綺麗になりました。
クリーン作戦 アフター

結束力、素晴らしいです。
感動しました!

総務課 金子

ランドセル

子供の成長は早いもので、来年の春で息子も小学校1年生を迎えます。
小学生になるにはランドセルが必要。
いざ、ランドセルを買いにレッツゴー!!

私が子供の頃女の子は赤色、男の子は黒色が主流でした。
今は数え切れない程のカラーバリエーションがあります。
赤色は女の子、黒色は男の子と決めつけていた時代ではなく、誰もが自由に決める権利があるのだと。
それは私達の仕事でも繋がるものがあります。

私達が一方的に決めつけるのでなく、相手の選択に応じて支援する姿勢は大切だと改めて痛感しました。
ランドセルを選びながら想像していました。

自由に選べる時代に生きる息子が選んだランドセルの色は黒色でした!笑

フロア責任者 小倉

お祭りボランティア

こんにちは、介助ボランティア担当の伊藤です。

10月6日(日)越谷なごみの郷の和太鼓祭りはもうに来月に迫りました。
その和太鼓祭りで介助ボランティアをしてくださる方を募る担当です。
今年で5回目の担当となります。

和太鼓祭りは越谷なごみの郷の斜め向かいにある駐車場で地域の方などに協力を得て屋台や舞台での催し物を披露するお祭りです。

ボランティアの方の協力を得ていますが職員も少なく入居者様に満足いくまで祭を楽しんで頂く事が難しいのが現状です。
ご家族の皆様も是非、和太鼓祭りを一緒に盛り上げていただけませんか。
ご参加おまちしています。

【太鼓】なごみ和太鼓祭りまで後一ヶ月!!【祭り】

夏休みも終わりましたが、まだまだ暑い日が続いていますね。

今、なごみでは一カ月後のお祭りに向けて着々と準備を進めております。

写真①写真】

このお祭りの名前にあるように、毎年なごみの職員が太鼓の演奏しており、本番に向けて練習をしています。
この時期になると夜8時まで練習する日もあり、本番前になると近所に響くような音なので、入居者の方が「なんだなんだ?」と練習をのぞきにくることもあります。

毎年お祭りに来て下さった方や入居者の方に響くような演奏をさせて頂くので是非見に来て下さい!

                             なごみの郷通所介護所属
                                  中根 慶明

介護の仕事

皆さま初めまして、7月の1ヶ月で体重が5kg増えたB館介護職の上野です。
食べる量を変えずに運動もせずに痩せられる方法を知っている方がいましたら、こっそり教えてください。

私ごとですが、先日祖父の新盆でお線香を焚き、祖父の好きだった日本酒をお供えしてきました。
頑固で誰の話にも耳を傾けなかった祖父が「介護の仕事しているからお前に全部任せる」と私に微笑みながら言ったのが、今でも忘れられません。
祖父の言う「介護の仕事」、いわゆる介護職とは何だろうか。

駅の階段などで重そうな荷物を持っている高齢者がいると、つい声を掛けてしまいます。
「ありがとう」と仰って頂ける事もあれば、「年寄り扱いするな」と一喝される事もあります。
その方にあった、その方に必要な支援を、必要な場面で提供できる技術が介護職には必要で、とか色々介護職について考え始めると日が暮れそうなのでこの辺で。

介護に関しての知識やスキルがない人達に働いている姿を見られた時に、「介護職ってすごいな」と思ってもらえるような職業にしたいし、そう思われる職業人になれるように、そして祖父だけでなく色々な方から任せてもらえる人材に成長できるように。

特養B館 介護職 上野 太裕

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思い出とともに

暑い日がまだまだ続きますね。皆様、体調はいかがでしょうか?

今回は、私が三郷市でデイケアと居宅ケアマネをしていた時の思い出をお伝えしようと思います。

今から約16年前でしょうか、退職する時に、あるご利用者夫婦から「大事に育ててね」と植物を頂きました。
私が観葉植物が好きな事を知っていたようで、双葉の可愛らしいものでした。

少しずつ大きくなり、鉢の植え替えをしながら育てて来ました。
そして、今年初めて花を咲かせたのです。
この植物が花を咲かせるのも初めて知りましたが、何よりあの双葉だった植物が直径3cm以上の太い幹となり今もグングン成長している事に嬉しさと利用者夫婦の事を思い出します。

初めての花に嬉しくて思わず写真を撮りました。(4~5月の時のものです)

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現在、このご利用者夫婦がどのように暮らしているか分かりませんが、頂いた植物は大きく育っている事をご報告したいと思っていますが当時でかなりご高齢でしたので…。

このように、なごみの郷以外で担当したご利用者やご家族と今もなお、気にかけております。
もちろん、なごみの郷のご利用者、ご家族の事も日々気にかけております。
沢山の施設の中から、なごみの郷を利用する事になり、私達はご利用日からのお付き合いです。
この出会いを大切にしていきたいと思う毎日です。

施設ケアマネ 井上