C館の日曜日といえば…

最近、C館の日曜日といえば…食事作りの日!!
ということがすっかり身についたC館ケアマネ兼介護職の伊藤です。

C館の食事作りとは…昼食メニュー考案から作るまで入居者様と介護職が一緒に行うものです。
ちなみに普段の食事に関しては、管理栄養士さんと厨房さんが全て行ってくれています。

私の悩みは食事作りの担当の日の前日から始まります。
前回の食事作りで提供した鉄火丼を、「いつもよりおいしくないね・・・」と言われた入所者M様の好みに合わせ、先日の日曜日は有名店のカレーうどんを作りました。
粉末のたれを使いうどんをゆでるだけだから簡単・・・と思いきや、10人前…。
鍋に一度に入らず、お湯を減らしたら何人分のお湯か分からなくなりてんてこ舞いでした。
でも、Mさんにはおいしいと言ってもらい、ホッとした一日でした。

私にとって食事作りの日・・・食事作りを一緒に行ってくれる入居者様数名、そして普段食事を提供してくれている管理栄養士さんと厨房さんの有り難さを感じる日にもなっています。

文字

こんにちは。
生活相談員兼介護支援専門員の坂本です。

今日は習字のボランティアさんが来てくださいました。

入居者の中には、好きな文字を書く方もいれば、先生が持ってきてくださった見本を見て書く方もいらっしゃいます。
何を書こうか迷っている入居者・利用者へボランティアのMさんは優しく
「春だからこれはいかがですか?」
「ご自分のお名前はどうでしょう?」等、声をかけてくださいます。

「上手ですね、とても良いですよ!」と声をかけていただき、みなさん笑顔になります。

以前、ある職員が「○○さん、今日習字のボランティアへ参加したんですが、とっても上手なんですよ!次は□□さんも参加してもらいたいので声をかけてみますね!」と、嬉しそうに教えてくれました。

「日記や一日のスケジュールを書いてもらうのはどう?」そんな事を投げかけました。
さっそくノートとペンを準備し○○さんへ・・・職員の声かけで自分の名前や住所を書いてくれたそうです!

入居者・利用者の方々にも日常の中に“書く”という行為があったはずなのに、いつの間にか文字を書く機会がなくなってしまい、私たちも文字は書けないんじゃないか?という先入観があったかもしれません。
もし、習字のボランティアさんに来て頂いていなかったら・・・もしかしたらこの先もずっと書く事はなかったかもしれません。

そんな発見があったことをボランティアの方々に感謝し、一緒に喜び合えるような≪なごみの郷≫でありたいと思います。

ボランティアの皆さま、これからも≪なごみの郷≫をよろしくお願い致します。

第2弾

すっかり春で暖かい日が続いています。
皆さん、花見に行きましたか?
今年は咲くのが早く、私たちが住むなごみの郷では3月の下旬と4月の最初に花見に行ってしまいました。
花見は何回行ってもいいものです。
前回、花見のブログをあげましたが、今回も第2弾をお送りします。

近くの公園で桜が満開な頃、なごみの郷の庭では色々な春の花が咲いています。
桃の花、スイセン、藤、名前の分からない花・・・など。
桃の花は咲くのが早く、今もまだ咲いています。

写真①

写真②

新年度も始まりました。
入学する方、新生活を送る方、今年も同じ場所で頑張る方など良いスタートになる様に願っています。
今年度も宜しくお願い致します。

C館フロア責任者 目黒

満開の桜

「暑さ、寒さも彼岸まで」という言葉がありますが、
その言葉のとおり、お彼岸を過ぎると、気温も上がりとても良い天気が続いていますね。
いまかいまかと開くのを待っていた、桜の花のつぼみが一斉に開きたちまち満開になりましたね。

桜は咲いている時期も短い為、皆さんからの要望もあり、予定を変更して✿お花見✿に行きました。
近所の公園まで皆さん歩いて行かれました。
普段は、近所の公園と言っても「遠くて歩けないわ」「外はあまり行きたくないわ」という声も聞こえる事がありますが、
満開の桜が待っていると思うと、皆さんお話をしながら軽快な足取りで歩いて行かれました。

「本当に満開だわぁ」
「きれいだねぇ」
「来て良かったわぁ」
と、満開の桜に感激されていらっしゃいました。

写真①

写真②

日中は暖かくなりましたが、朝晩は冷える日も続きますので体調を崩さぬよう気をつけてお過ごしください。

デイサービス 佐藤 まりこ

感染症予防研修

こんにちは☆
看護責任者の中山です。

施設には6つの委員会が設置されており、私は感染症予防委員会の委員長を務めております。
そこで今回は3月5日~3月9日までの5日間感染症予防委員会が主催した研修についてお話をしたいと思います。
今回の研修は職員何人かでグループを作りグループ毎に施設で起こりうる感染症について調べ発表するという事を行いました。

感染症の名前は知っていてもなかなか詳しくは知らない事がとても多いです。
そこで、「自分達で調べてまとめる事で知識が広がり、その知識を習得することで感染症予防を職員個々が行える」ということを目的とする研修となりました。
グループは部署・職種関係なく構成しましたが、みんなで協力して取り組む姿が見られました。

中山 記事 写真

施設内で感染症が発生すると入居者や職員に蔓延してしまい、大変な事態になってしまいます。
その為には普段から職員自らが予防を心がける事が必須です。

皆の笑顔を守る為、感染症予防委員会はこれからも活動していきます。

~退所からのお付き合い~

1年半前に退所された利用者様が先月逝去され、ご家族が連絡してくれて久し振りにご家族・故人様にお会いしました。

退所されて5年が経った利用者様のご親戚が1年振りに会いに来てくれました。
1年振りでしたが、最近会ったような感覚でお互いの近況を伝えて笑い合いました。

また、2ヶ月前に退所された利用者様が逝去され先日ご家族様が会いにきてくれました。
施設を懐かしんで、A館を一回りされていました。

今年始まって3ヶ月、退所されてからのご家族とのお付き合いを書かせて頂きました。
このように、退所されてもご家族との繋がりがある事は大変嬉しく思います。
退所されてもスタッフ一同、ご家族気にかけています。
近くにお越し頂いた際にはお立ち寄りくださいませ。スタッフ一同、ご家族の顔を見ると嬉しいです。

4月から介護保険制度が変わります。
入所中の方々、新たに契約書の更新する事になります。
日にちは未定ですが、決定次第ご連絡致しますので宜しくお願い致します。

施設ケアマネ 井上

握力

理学療法士の大川原です。

今回は握力についてお話していきます。

握力とは、物を握るときに発揮される力のことで、主に前腕部と上腕部の筋によって力が発揮されます。
主に上半身の筋力となりますが、握力は全身の総合的な筋力と関連があることが多くの研究で明らかになっています。
握力の平均値は年代によって異なり、一般的には男子は35~39歳、女子は40~44歳でピークに達し、その後加齢に伴い低下します。一般的に成人男性であれば45~48㎏、女性であれば、28~29㎏と言われているので、それを握力の平均値として考えて問題ないと思います。

ちなみにりんごを無理やり握り潰せるには80㎏の握力が必要と言われています。
握り潰すコツを会得できれば65㎏前後で可能だそうです。興味のある方は試してみては。
また、あるプロレスラーが握力192㎏を記録したという話もあったりします。すごいですね。
握手したらどうなるのでしょうか。ちょっと想像がつきませんね。

握力低下がさまざまな病気のサインや発症リスクの高まる要因として注目されています。
このことから握力を鍛えて損はないという事ですね。

握力の鍛え方

①負荷が軽い状態で手のひらの開閉(グーパー運動)
肩の高さに手を挙げて、肘をまっすぐ前に伸ばし5秒ほどかけて手のひらを開く。
その後5秒かけて手のひらを閉じる。
一日30回程度から始めて少しずつ負荷を増やす。

②ゴムボールやハンドグリップを使った手のひらの開閉
基本的にはグーパー運動と同じですが負荷量は自分にあった物を選びましょう。

③ペットボトルダンベル
ペットボトルに水を入れ、肘の高さで前に伸ばし、手のひらを天井側にします。
ゆっくり時間をかけて肘を曲げ伸ばしします。

④腕立て伏せまたは壁腕立て
おなじみの腕立て伏せですね。
出来ない人は壁に向かって手を伸ばし腕立て伏せの動作をしてみてください。
回数は10回×3セットくらいですかね。

⑤雑巾絞り
雑巾絞りは効率よく手先と腕力を鍛えられると言われています。
濡らす必要はありませんのでしっかり握れるサイズのタオルを使用しましょう。
逆手や縦絞りなどさまざまな方向から絞ると効果的です。

是非試して握りたてのリンゴジュースを作って下さいね。

「金メダル」

日本中、オリンピック旋風が起こり競技の事は詳しくないですが、テレビを通して一喜一憂していた小倉です。

何故、オリンピックは人を惹きつけるのでしょうか。
普段から興味を惹くものではないスポーツですら、心の底から応援している自分に気付きました。

何故興味を持つのか考えたところ、物事を「本気」で挑んでいる姿に興味を惹かれるのだと分かりました。
オリンピック旋風の中、介護はスポーツではありませんが、日頃「本気」を出しているか、挑んでいるかを考える時間でもありました。

現在、「本気」で仕事に望める仲間を作る事に力を注いでいる最中です。
皆さんも入居者の笑顔や可能性に触れた時の興奮や喜びを共有しませんか。

きっとそこには金メダルをとったような感覚が味わえるはず。
今日も挑みます。

仕事の後のスポーツ飲料は格別です。

B館 フロア責任者 小倉 辰郎

【アセスメント研修】

事故防止委員会が中心となり、2月19日(月)より、介護職員・看護職員の方を対象としたアセスメント研修を開催しています。

入職2ヶ月目の職員の方から18年目の職員の方まで、幅広い経験年数の職員の皆さんがグループをつくり、情報収集の大切さ、情報から事故に繋がる要因となる事柄を見つけ、事故に繋がらないために私たちは、何を行うべきか。意見交換を行いながらの研修となりました。

写真①

写真②

事故の発生があった場合の要因は様々で、1人で要因を追求するのではなく、複数の視点での要因追求がとても重要になります。
要因の追求が不十分であると同様の事故が繰り返されてしまう可能性がありますので、越谷なごみの郷では要因の追求を重要と考えています。

研修の場だけで終わらせず、学んだことを日々の支援に繋げていくことが重要ですので、
経験年数の豊富な職員の方が経験の浅い職員の方のフォローをしながら、利用者・入居者の方たちが安心して過ごせるよう、職員一同努めて参ります。

デイサービス 佐藤 麻理子

「風邪からの巧妙」

まだまだ寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私事ですが、風邪をひきました。
巷ではインフルエンザも猛威を奮っているので、施設全体も感染防止に努めています。
そんな中で、私、風邪をひいてしまったんです!!

市販薬で様子を見ていましたが、治まるどころか日に日にパワーを増し、高熱が出るに至りました。
そこで医療機関を受診し、インフルエンザの検査を受けたところ、なんとっ!!「マイナス」でした。

この時、感じたのは、
「勤務変更すると、みんなの予定に支障を来すからインフルに罹らなくて良かったぁ」
「示しがつかないもんなぁ」・・・ということでした。

そして薬を処方され帰宅し一安心となるはずが…。

翌日は前日の高熱も嘘のように解熱しましたが、その日の夜に再び高熱が襲ってきました。
やっぱりインフルエンザなのではないかと思い、翌日も医療機関を受診し、再度検査をしていただきました。
その結果・・・「インフルエンザはマイナス」
いっそのこと、インフルエンザに罹ったと言って欲しいと思うぐらい体を倦怠感が襲っていました。

そんな中、私の部署の職員たちは勤務の調整やら、入居者の対応やらを滞りなく行ってくれ、その報告もどのように対応したかを詳細に知らせてくれました。
ホントに力強い仲間に囲まれて幸せです。
この仲間たちと共に仕事をする日が一日でも長く続くと良いなぁと感じ、みんなが働きやすい職場になるように一層努めていこうと思った所存です。

皆様もご自愛ください。

地域密着型介護老人福祉施設 フロア責任者 岡