【タケノコごはん(^^♪】

皆さん こんにちは。
居宅ケアマネの藤井です。

施設の住空間の一角にある竹林を紹介!
風にそよげば風情を
時にムクドリたちが憩いやすらぎを
そして春の訪れにはタケノコの収穫!!

そしてタケノコごはん(^^♪旬な味覚を届けてくれます。

今年は「表年」らしい?
居心地よい場所?

竹林①

土の中の茎から若い芽が次から次と生えてくるタケノコ!!
成長のシンボルでもありますから、あっという間に成長で毎週、毎週、タケノコ堀り。

「ねぇこんな沢山のタケノコどうするの?」
「じゃあ久保田がアク抜きして来てあげる」
「厨房にもお願いしてみようかしら」
「中山施設長が実家からおいしい米を頂いてきたよ」
「じゃあ明日の昼はタケノコごはんだね(^^♪」
「今日は炒め物にもしてきた皆で召し上がれ」
「利用者さんにはおにぎりにしよう!」

と聞こえてくるのは裏方さんの毎年交わされるタケノコ会話

たけのこ①

大きな鍋釜もって、大量のタケノコ。寝る間も惜しんであく抜きして下ごしらえ

たけのこ②

もしかしたらその労苦。誰にも気づかれない、褒められないかもしれないのに
どこか愉しそうな裏方さん。

ほっこりした食感とともに広がる香りと甘みのタケノコごはん(^^♪
旬の恵みと心意気に感謝!!です。

皆のためにおしまずに汗をながせる先輩である裏方さんへ
「いつも背中で学ばせて頂いています」。
「美味しいタケノコごはん(^^♪ご馳走様でした。来年も楽しみにしています!」

Stay Home

みなさん、こんにちは。
体調は、いかがでしょうか?

緊急事態宣言が5月末まで延長になりました。
私達、越谷なごみの郷でも自粛の日々が続きており、なかなか外出ができません。
Stay Homeという事で、中で出来るものを探しています。

春の飾りつけを入居者と作成したり・・・
計算問題をしたり・・・
日々の体操を継続したり・・・

中で出来ることはたくさんあります。
もちろん入居者と入居者の距離はあけています。

ゴールデンウイークは、変わらない日々を過ごしていますが、こどもの日にはこいのぼりの絵がついたお饅頭をこいのぼりの歌をうたいながら食べました。

今は、中で出来ることを楽しみましょう。
そして、外にでても大丈夫な日が来たら、公園に散歩に行ったり、買い物に行きましょう。
その日を楽しみに、今は頑張ります。

C館フロア責任者 目黒

ゴールデンウィーク初日

皆さん、こんにちは!
ユニット職員の大澤です。ブログを担当するのは今回で2回目です。

ゴールデンウィークの初日「昭和の日」。
昭和では「天皇誕生日」で、昭和天皇の崩御によって「みどりの日」に改められ、みどりの日は5月4日に移動しています。

今年は、新型コロナウイルスの拡大で世間では、自粛ムードでなかなか外出できないに日々が続いています。
自宅で過ごす時間が増えて、自然とテレビを見る時間が増えました。

有名料理店のレシピ公開のニュースが流れており自宅にある調味料で作れそうなメニューもあったので、今後の休みの日は、久々に料理にチャレンジしてみたいと思います。

みなさんは、家で何にチャレンジしてみますか?

今こそチームワーク!!

こんにちは(^-^)
看護責任者の中山です。

新型コロナウイルスの拡大に伴い、面会制限等のご協力ありがとうございます。

緊急事態宣言が発令されてから2週間が過ぎ、日本全体が終息に向けての取り組みを行っていますが、皆さまはどのようにお過ごしでしょうか?
メディアでも最近は家で楽しめる遊びや運動を多く紹介しており、我が家でも休日は子供たちとパズルゲームをしたり、普段はあまりやらない(笑)お料理をしてみたりして過ごしております。

そんな中、越谷なごみの郷においても大切な利用者・入居者をお守りするため、様々な対策をしております。

①基本の手洗い・うがい・消毒の強化
職員は出勤時各部署に向かう前に手洗い・うがい・消毒を行います。特に手洗いは30秒間しっかりと行うことで消毒以上の効果があると言われています。皆さんもしっかり手洗いを行いましょう。

②マスク着用
全職員勤務中マスクを着用しています。マスクはしっかりと鼻から顎まで覆います。公共交通機関を使用しての出勤をする職員や、病院受診等へ付き添った職員はその都度マスクは交換します。マスクの表面はたくさんの菌が付着していますので、触れません。

③3密の状況を作らない
職員同士会話をする際は極力距離(2m)を保ちます。食事は対面してしないようにし、食事中の私語は慎みます。
利用者・入居者もフロアで密な状況を作らないよう、過ごす場所を工夫しています。

④1日の施設内移動を最小限にする。
1日の各部署間の移動は極力避けることで、職員達が媒介者にならないようにします。

⑤施設内の消毒・換気の強化
1日3回次亜塩素酸ナトリウムで施設中を消毒します。換気は2時間に1回10分間行います。

⑥緊急事態宣言で指示があった事を遵守します。
不要不急な外出や3密になる所は控えます。

このような対策を実施するためには職員1人1人の意識とチームワークが必須です。
過去にない緊急事態を職員一丸となって乗り越えていけるよう今後も取り組んで参ります。

『降りやまない雨はない…』

そう信じて…早くみんなが笑顔になりますように☆

『春を感じる今日この頃』

越谷なごみの郷の敷地内にも、様々な花が咲き春の訪れを感じます。
現在、見ごろを迎えているのは藤の花です!!

写真①

街の木々も新芽が出てきて、お天気の良い日はキラキラしている様な気がして散歩の足取りも軽くなる気がしています。
おすすめは、柿の木の葉っぱと柳の木の葉っぱの新芽です。
特にキラキラして見えます!ご近所にあるようでしたらぜひ注目してみてください。
外出自粛の期間は続きますが、身体のために適度に運動は必要ですので、この時期は遠くに行かなくても、家や部屋から少し外に出るだけでも気分転換になりますね。

デイサービスの運営も行なっておりますが、感染対策に抜け目がないか緊張感を持ちながらの日々となっております。
活動の中心は体操や運動ですが、配置に関しては距離をとることや常時の換気、使用物品などの消毒などに時間も費やしているので通常よりも窮屈なご利用となってしまいいているかもしれません。
そんな中でも、ご利用いただいた方が少しでも楽しめるようにと職員の方のアイディアで毎日脳トレクイズを1問ずつ出題しています。

写真②

写真③

思いのほか好評で、男性が皆で相談するなどして熱心に考えている様子が見られます。
やはり、答えがわかると爽快な表情でいらっしゃいますので、職員一同そんな表情をみると嬉しくなります。
大変な日々ですが、日々の小さな喜びやお互いに助け合う気持ちなどを忘れずに過ごしていきたいですね。

デイサービスなど社会福祉施設を利用しなくては生活を継続できない方などがこれからも安全にご利用いただけるよう引き続き、緊張感をもって感染対策を行ってまいります。

皆様におかれましても引き続き、体調面などお気をつけてお過ごしください。

デイサービス
佐藤 まり子

変わらないもの

乳酸菌飲料の愛好家として、毎朝2~4本飲んでいる小倉です。

最近では新型コロナウイルスにより、地域のイベント等の中止が重なっています。
どこか生活全体の元気が少ないような・・・。

感染症の流行に応じて、仕事上では私達の行動が日々変わっていきます。

一方で「変わらないもの」もあります。

施設内のお茶菓子として、桜の和菓子が提供された際、「桜」を懐かしみ、思い出話に花が咲いていた場面。
入居者からストレス発散がしたいとの声があり、入居者、職員一同で全力のラジオ体操で汗をかいた場面。

どちらの場面も笑顔は「変わらないもの」としてあります。

何気ない日常に幸せを感じました。

【友達登録の方法】
◆ID検索
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①下記のQRコードをスクリーンショットする。
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春・・・

はじめまして、越谷なごみの郷の飯高と申します。
ブログを書くのは人生初、越谷なごみの郷で働きはじめ、7回目の春になります。

介護職をしています、この仕事をしているからなのか、年を取ったせいなのか、
もう、桜の季節って、自分自身で驚きます。

この季節、鼻がムズムズする年と、そうでない年があります。
一度病院で、花粉症の検査をしたのですが、どの花粉のアレルギーでもないとのことでした。
でも、今年は鼻がムズムズして痒いです。同じ様な方っていらっしゃいますかね?
今年も、桜を見て微笑んでくれる利用者さんのことを考えると、
このムズムズも乗り切れる気がします。

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ケアマネ変更・・・追記

皆さんこんにちは。
最近、施設ケアマネジャー兼介護職から介護職専従になった伊藤です。
夜勤との両立が難しく介護職専従ということになりましたが、C館勤務は変わりませんので今後ともよろしくお願いします。
また、先日の井上ケアマネのブログどおり、C館は井上ケアマネがプランをたてますのでご安心ください。。

面会制限でご迷惑をおかけしております。
越谷なごみの郷の職員は毎朝検温、手洗いうがい、マスク着用、人混みを避けるなど感染症予防の対策をしています。
入居者様には不急の受診は控えて頂いたり、納品業者の方も施設内には一切入らない対応で、今のところ感染症の流行は起きていません。
全国的にもコロナウイルス終息の見通しがついていないため、越谷なごみの郷は現在も上記の対応を継続中です。

何かと制限がありストレスが溜まりがちですが、美味しいものを食べて運動をして、よく寝て・・・今出来ることをして乗り切りたいですね。

桜の開花が待ち遠しい・・・

3月になり日差しが暖かくなってきました。
越谷なごみの郷 特養B館介護職の柴崎です。

3月は出会いと別れの季節。そして桜の季節ですね。
来月になると、新卒の方々が入社してきますね!

私がこの業界に入った頃、介護の右も左も分からない時、先輩の方の働きぶりには驚くことが多かったです。
利用者、入居者の方々一人ひとりに合わせて支援していく姿はとても格好良く、頼もしい存在に感じました。
数々の成功や失敗を経験しているから今があると思います。

もうそろそろ、桜の開花時期になりますね(^^)
この辺りで桜の有名なところは、幸手の権現堂の桜だと思います。
数年間にそこで撮った写真を載せようと思います。

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晴れていれば、最高の1枚になったと思います。
今年こそは、晴れている時に撮りに行こうと思います。

まだまだ朝晩の寒暖差がある時期なので、体調管理に気をつけて下さいね!

褥瘡予防!

こんにちは!はじめまして(^^♪ 看護師の佐藤と申します。

暖冬だったとはいえ、まだまだ寒い日が続きますが、皆さま体調は大丈夫でしょうか?
コロナウイルス感染拡大で、ノロやインフルエンザの影が薄かったように思いますが、流行は続いていますので油断大敵です。
マスク着用・咳エチケット・手洗い忘れずに!

私事ですが、なごみの郷で看護師として勤めて、今年1月4日で丸20年になりました!
還暦もとっくに過ぎた身ですが、楽しく明るい仲間達に囲まれて働いているうちに、20年も経ってしまいました。
まだ動けるうちは少しでも入所者さんのお役に立てればと、日々努めております。

また、平成18年から褥瘡防止委員会の委員長を13年間担当しています。
なごみの郷から褥瘡や無用な傷を無くすために、委員はもちろん施設職員一丸となって奮闘中です。

褥瘡とは・・・?
昔は床ずれ、今は褥(じょく)瘡(そう)=褥(しとね➝寝具・布団のこと)、瘡(かさ・傷のこと)。
字のごとく、昔は寝たきりの方にできる傷(特にお尻の傷)を床ずれといっていました。
現在もお尻にできやすさはありますが、なごみの郷では除圧用のクッションを大量に購入して頂いて激減しました。
感謝です!!
看護師による研修を行なうことで、除圧の知識も普及し、排泄物汚染に対する対応も迅速になり、報連相確認が徹底され、傷のある方が一桁になりました!

これからも、入所者さんの苦痛を無くすために職員全員で、なごみの郷の褥瘡ゼロを目指します。頑張りますよ~(^^)/