【新たな年】

初春の令月にして
気淑く風和らぎ
梅は鏡前の粉を披き
蘭は珮後の香りを薫らす 
(『万葉集』梅花の歌)

令和の元号の由来が素敵です。

越谷なごみの郷の事務所前の君子欄は、今年も見事に咲き華やかです。

胡蝶蘭も思わぬ2度咲きを、楽しませてくれています。

平成から令和と、改まった気持ちで、新たな時代のはじまりを迎えています。

皆さんは、このゴールデンウィーク十連休は、どのようにお過ごしになりましたか?

わたしは、はなれて暮らす子供たちを、高級な焼肉をさかなに、誘い出し談笑の一時を♪

中学2年になる娘は、合唱部でテノールのパートで、中学1年になる息子は、陸上部に入部し、元気に頑張っている子どもたちの成長が嬉しく、気持ちを新たにすることが出来ました。

わたしたち居宅支援事業所は、ケアマネジャ―5名で新たな体制でスタートしました。
皆、個性豊かで素晴らしい仲間です。

それぞれが役割を担い、持ち味を活かしながら、協力し合うチームワークを大切にしています。より良い介護サービスの、実践が出来るように、お互いを高め合い、成長して行きたいと思っています。

居宅介護支援事業所   藤井 一成

たけのこが成長しました♪

皆さん、こんにちは!
10連休のゴールデンウィークは、いかがでしたか?
令和になり、楽しく過した方も多いのではないでしょうか。

なごみの郷も、ゴールデンウィークで成長したものがあります。

中庭にあるたけのこです。
たけのこを堀り、たけのこご飯ににしたりなど、今年もたけのこを楽しみました。
掘りきれずに成長してしまったたけのこもいますが・・・

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旬な食材を食べると、その季節になったなと思う入居者も多いようです。
これからも季節を感じて頂けるような食材を使い、食事が出来るようにしていきたいと思います。

特養C館 フロア責任者 目黒

★令和元年スタート★

こんにちは(^-^)
いよいよ令和の時代がスタートしましたね。

ここのところテレビを見ていると、平成の振り返りが多く放送されていたりラジオを聞くと平成にヒットした曲が流れていたりして懐かしく感じます。

さて、我が越谷なごみの郷の医務はこの令和元年を11名という過去最高の職員数でスタートする事が出来ました。

入居者・利用者の為
職員の為
地域の為
の看護師チームを目指して、一丸となって頑張ります。

健康についての御相談がある…
ちょっと血圧を測って欲しい…
などなど何かありましたらお気軽に医務室へお越しくださいね。

最後に…
皆さんにとって令和が幸せな時代になりますように・・・

                       越谷なごみの郷 医務責任者  中山

『春の散策』

すっかり暖かくなり、日中は汗ばむような気温の日があり

春になり、色々な場所でたくさんの花が咲き、外を散策するのにとても良い季節となりました。
デイサービスにいらっしゃる方も、散策をとても楽しみにされています。
3月の終わりから4月の上旬は、桜見物をしました。

写真

桜が咲き乱れて、皆さんも見とれていました。

普段、なかなか外に出ることや歩くことが億劫に感じ参加されない方も、気候が良い為(お花を見る為)外に出ていつもより身体を動かす機会となりました。

今年度もデイサービスにいらっしゃる方が、ご自宅で生活を続ける為に必要な運動や活動を職員のみんなで考え提供していきます。

暖かくとても良い気候の日々が続きますが、乾燥もしておりますので、こまめな水分補給をして体調に気をつけてお過ごしください。

デイサービス
佐藤 まりこ

不在者投票

今月は、「県議会議員選挙」と「市議会議員選」がありました。
越谷なごみの郷に入居されている高齢者の方々も死ぬまで有権者であり、一国民である以上、投票所へは足を運べなくとも投票の権利があり、「投票したい」という意思があります。
その場合、高齢者施設の入居者など、投票所に足を運べない有権者の施設内での不在者投票ができる仕組みがあり、当施設でも4日に「県議会議員選挙」、本日18日は「市議会議員選挙」の不在者投票を行いました。
入居者113名中、事前に投票を希望する方は34名、当日になり2名入院、1名受診と投票できなかった入居者もいましたが、その他の方はしっかりと投票をされました。
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今回は、40人もの候補者がおり、中々決めかねている様子でしたが、投票箱に投函した後は、「国民の義務を果たしたぞ!」と云わんばかりに誇らしげに見えたのでした。

さあ、次は夏の「参院選」ですね・・・

参考:指定病院、指定老人ホームなど都道府県の選挙管理委員会が指定した施設(以下「指定施設」)に入院、入所中であれば、その指定施設で不在者投票ができる。高齢者施設の入所者など、投票所に足を運べない有権者の施設内での不在者投票で、施設外の人が見守る「外部立会人」制度

施設長 橋本かおり

「笑顔満開」

どうも、花より団子の小倉です。

3月の終わりに3分咲きの桜とビール片手に近所の公園へ繰り出しました。
素敵な桜の枝と子供達の笑顔を見れて、幸せな時間を過ごせました(笑)

4月1日に入社式を行い、8名が新たなエンゼルグループとしての仲間になりました。
そして、2泊3日で職業人としての姿勢を作るために4月2〜4日に宿泊研修で栃木県へ。
仕事という新たなステージで奮闘する姿や同期の仲間と絆を深めていく姿が印象的でした!

笑顔満開な8名の仲間!!今後も期待です!

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【LINE@友達登録の方法】
◆ID検索
①@wso8622n で検索
②ご自分のお名前をトーク画面より送信して下さい。

◆QRコードでの追加
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②LINEの友達追加から「QRコード」を選択。
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④スクリーンショットしたデータを選択。
⑤エンゼル福祉会が表示されるため、ご自分のお名前をトーク画面より送信して下さい。

LINE@ QRコード1

看取りケア

こんにちは、施設ケアマネの伊藤です。
ここ1カ月で3人の方の看取りをさせて頂きました。
どうしても看取りについて考える事が多くなっています。

終末期をどうするかご本人の意向が聞けない場合にご家族も迷われる事があります。
「ご本人にとって一番よい方法にしてあげたい」というのがご家族の共通の願いであるからです。
老衰による食欲低下や飲み込む力の低下が見られ、終末期だと医師に診断された時に、病院での点滴、胃ろう、看取りのどれを選ぶか、、、。

私が担当させて頂いた方で終末期が看取りに繋がらなかった方もいらっしゃいます。
一人は癌が全身転移していて吐き気などが強く医師から緩和病棟を勧められた方、もう一人は以前にご本人がどんな状態でも出来るだけ長く生きたいとご家族に伝えていた方です。

施設での看取りでは痰が絡んだ時に看護師のいる日中しか吸引が出来ず、夜間はガーゼで痰をぬぐう事しか出来ません。
また、看取りになると肺炎などでやはり病院にかかりたいと思っても、看取りだからと病院が受け入れてくれなくなることがほとんどです。

今まで10人以上の方の担当をさせて頂きました。
痰がらみしやすい方は痰が絡んで最期も苦しい思いをするのでは、、、足の先が血流が悪く黒くなってしまった方が痛みで苦しむのではと心配する事もありました。
でも、不思議と水分をとらなくなると痰も絡みずらくなり、終末期になるとほとんど目が覚める事が無くなるためか、足の痛みを訴えることはほとんどありませんでした。
そして、ほとんどの皆さんが気持ちよく眠られているような様子でした。

看取りについては今後も施設で取り組んでいく課題です。
4/21(日)家族会でも終末期について考える機会を設けていますので、入居者様のご家族様のご参加お待ちしています。

『平成30年度を振り返る』

デイサービスでは、毎年介護保険で定められている計算方式にて4月~2月の11ヵ月間の月平均利用延べ人数の確認を行う事が義務付けられています。
計算から算出された月平均利用延べ人数(前年度の実績)により事業所規模が定められており、越谷なごみの郷は今年度「通常規模型事業所」として、サービスを提供してまいりました。
しかし、平成30年度4月~2月の月平均利用延べ人数が、820名となり、来年度からは「大規模型Ⅰ事業所」として、サービスを提供させていただく事になりました!!

今年度、大変多くのお客様にご利用いただけたこと、本当に嬉しく感じています!!
振り返ると、多い月には6名の新しいお客様がいらっしゃるという状況で、職員同士が新しい方の顔と名前はもちろん、家の場所やどのようなお手伝いが必要かなど、日々情報や意見を交換していたなと感じます。(覚えるのに必死でした、、、笑)

大変なこともたくさんあり、よりよいサービスを提供していくという点ではまだ課題がありますが、今年度職員の皆さんが大きなデイサービスのフロアを右往左往しながら、汗をかきながら、お互いの仕事をフォローしながら、ご利用いただいている方のことを1番に考えてともに一生懸命働いて下さったことが何よりもありがたく、嬉しいことだと感じます。

 一緒に働く職員も働きやすく、ご利用いただいているお客様も安心して過ごして頂けるよう力を注いで参ります!!

(参考)
月平均利用延べ人数 750名以内 通常規模型 事業所
月平均利用延べ人数 900名以内 大規模型(Ⅰ) 事業所
月平均利用延べ人数 901名以上 大規模型(Ⅱ) 事業所
※上記のように月平均利用延べ人数により事業所規模が定められています。

デイサービス 佐藤 まりこ

新しい仲間

皆さんこんにちは(^-^)
『暑さ寒さも彼岸まで』という言葉がありますが、その通りにようやく冬の寒さも和らぎ、外には梅が満開となって良い季節となりましたね❤

これからの時期は『三寒四温』による体調不良が心配されますので、温湿度に合わせた衣類選びとこまめな水分補給で体調管理をしていきましょう。

さて、私が勤務する特養 医務に新しい看護師さんが入職してくれました。
とても明るくて、笑顔の素敵な『土屋 玲子』さんです。

3月20日記事写真

私生活では山散策やバレーボール等常に身体を動かしているそうです。
なごみの郷にお越しの際は、是非声をかけてあげて下さいね(^-^)

ちなみに…写真のバックは今回も看護師佐藤さんの素敵な春の飾り付けです。
医務室の前はいつも素敵な飾りがありますのでそちらも是非ご覧ください☆

特養 看護責任者  中山

お彼岸

みなさんこんにちは!
地域密着型介護老人福祉施設責任者の岡です。

梅が咲き、そろそろ桜の開花がきになる今日この頃です。
心地良い小春日和には、仕事を抜け出して、散策を楽しみたいと思うのは私だけでしょうか?
私が、一番好きな季節です。

そして、カレンダーでは、お彼岸を迎えます。
今回私は、お彼岸とお盆とはどこがどう違うのかを皆さんにお伝えしようと思います。

そもそも、お彼岸とは・・・
日本独特の風習で、お盆と同じく 先祖を敬う行事です。
年2回、春分の日と秋分の日の前後3日、合計7日間を「お彼岸」とし、此岸(こちらの世界)から、彼岸(極楽浄土・悟りの地)へ行けますようにとお願する行事です。
こちらの世界から、祖先のお家にお伺いするイメージです。

そして、お盆とは・・・
古来からある日本文化(檀家制度など)と、仏教の教えが混ざり合い、融合し生まれた、日本独特の行事です。
お盆の期間中、先祖様をあの世から家にお迎えし、もてなし、供養し、またあの世にお送りする行事です。

と、いうことで、
「お彼岸は、こちらからご先祖様へ歩み寄る
 お盆は、ご先祖様を家にお迎えしもてなす」
といった違いがあるのです。

とはいえ、ご先祖様を敬う気持ちには、変わりはありません。

今自分が、ここに居るのにはご先祖様のお陰と感謝する気持ちこそが大切だと思います。

皆様も、お彼岸にはどうかこちらからご先祖様に歩みより、感謝の気持ちを伝えて下さい。

地域密着型特養
岡 裕和