★インフルエンザの流行時期突入★

皆さんこんにちは(*^_^*)

立冬が過ぎ、いよいよ冬本番になってきましたね。

そこで心配されるのが、昨年も大流行したインフルエンザです。

インフルエンザは非常に感染力の高い病気です。1人が罹ると家族や職場・学校等で蔓延してしまう恐れがあります。
インフルエンザにならない為にもしっかり予防対策をしましょう。

インフルエンザの予防は

①手洗い・うがいの励行
②マスク着用
③予防接種
です。

インフルエンザに罹らず、楽しいクリスマスやお正月を迎えましょう。

看護責任者  中山

地域貢献活動・・・

こんにちは。

いちょうの葉も色づきはじめました。 訪問介護管理者の久保田です。

訪問介護の業務以外の活動について以前お話を致しました。
地域で暮らしていて困っている方の情報を聞き取り発信しています。
 →「地域包括支援センター」→「地域ケア会議」→「行政」と・・・

地域の取り組みの1つで「認知症の症状がみられても地域の方々の見守りで、住み慣れた家で生活を続けられるように」
地域の方々に認知症の症状を理解して見守って頂けるような活動をおこなってきました。

今年の6月に地域密着型老人福祉施設 越谷なごみの郷3Fラウンジに「オレンジカフェ Nego」がオープン致しました。
認知症になったらどうしようではなく、認知症になっても1人悩まない、安心して暮らせる地域づくり、地域の方がホッとできる居場所になることを目的としています。

6回目を迎え、外部講師を招いて行っている、ちょっと手足を動かしながら行う「笑いヨガ」がとても好評です。
地域住人、施設住人・家族、幼児づれの職員 どなたでもご利用できます。
福祉事業「就労継続支援B型」ボンボンベーカリーの方がパンの販売にきており、大人気です。

私達訪問介護スタッフも、運営に関わっています。
皆さん、一度遊びに来ませんか?
 

  

介護技術研修

理学療法士の大川原です。

今回は当施設で開催している介護技術研修についてご紹介いたします。

当施設では職員の技術向上を目的とした研修を開催しております。

その中でも身体の基本的な動作の理解と直接介助するときの介助方法について日々勉強会を開いています。

例えば、人はどうやって寝返るのか、または起き上がるのか、立ち上がるのかを細かく観察する。
次に身体に障害がある場合、どの動作が困難で起き上がる事が難しいのかとか立ち上がれないのかを検討していく。
そして、その動作はどのような介助をすることで可能になるのかを導き出し実際介助をしてみる。
・・・・といった方法で勉強をしています。

各月ごとでテーマを変えて月に数回開催しています。

介護職の皆さんには専門的な視点で介助方法を見出す能力を身につけられれば、自分達の仕事にやりがいを感じることができるのではないかと思います。
また、介護職をできるだけ長く続けられるように自分の身体に負担の少ない介助方法も習得できればと考えています。

来年の3月まで研修は続きますが今後は職員以外の参加も考えています。
介助方法で困っている方など対象にお力になれればと思います。

「川柳地区文化祭開催!!!」

爽やかな秋晴れの中、先日、ひのき荘にて川柳地区文化祭が開催されました。
約1300人の方が来場されたようです。

写真①

一昨年から越谷なごみの郷も川柳地区文化祭に参加させていただいております。

昨年までは利用者さんの作品を展示したり、和太鼓を披露したり・・・

今年は展示や和太鼓披露等で参加するのではなく、文化祭前日の会場準備、当日の会場片づけの部分で協力させていただきました。
パネルや椅子を運ぶことなど力仕事を越谷なごみの郷の選りすぐりの男性職員の方たちが活躍していました。

写真②

川柳地区文化祭を見学させていただきましたが、地域の皆様から「今年は、なごみさん出ないのね」、「ちょっとさみしいわね」等の声も聞かれ、来年はまた展示や和太鼓で参加し、地域との交流をより深めていけたらと感じました。

越谷なごみの郷では川柳地区文化祭以外の地域の行事(まちづくり探検隊、川柳地区夏祭り、地区センターのお花の水やり、クリーン作戦等)にも協力させていただいております。これからも地域の皆様と関わりながら越谷なごみの郷が地域に根付くよう様々な行事に参加し、活動していまいります。

通所介護 篠田 真紀

「笑いヨガ」

こんにちは。
居宅介護支援事業所のケアマネジャ―の藤井です。

昔から「笑う門には福来る」とことわざがあるように、自然とその場の雰囲気を、楽しくする力を持っています。
最新の医療研究では、笑いの健康に対する効果は、科学的にも明らかになってきています。

しかし、わたしたちは日常生活の中で、なかなか笑う機会が持てないことが多く、どうやって笑うかという方法はほとんどありません。
そんな答えの一つに「笑いヨガ」があります。

「笑いヨガ」とは、だれにでもできる笑いの健康体操です。
ユーモアや冗談、コメディーは使いません。最初は体操して笑います。皆で集まって笑うことで、笑いは伝染していきますから、だんだんと無理なく笑えるようになってきます。
笑の体操と、ヨガの呼吸法が組み合わせていますから、全身に酸素が運ばれ、体も気分も心地よい状態になっていきます。

人は「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しい」とウィリアム・ジェームズの名言があります。
「笑いヨガ」も面白い、面白くないに関わらず、体を動かすことで楽しい気分になる。笑うから楽しいと実感ができます。
越谷なごみの郷で毎月第1水曜日に開催されているオレンジカフェ「Cafe Nego」でも「笑いヨガ」を行っています。

皆さん一緒に笑いませんか!お待ちしております。気軽にお越しください。

nego1

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「祭りの力で地域をつなぐ」

施設長の橋本です。

平成18年からスタートさせた「なごみ和太鼓祭」も今年で13回目を迎える事ができました。

このお祭りは、「地域に根差した地域貢献を」としてスタートさせましたが、回を増すごとに地域コミュニティーの皆さんや中学校、お馴染みの演出ボランティアの皆さんなど地域ぐるみでの運営になってきていることは、感謝であり、嬉しい限りであり、この川柳地区の秋祭りとして根差す事ができたのではないかと思っています。

舞台装飾の協力・・・越谷市立光陽中学校美術部
装飾は、昨年に引き続き、光陽中学校美術部の峯(ミネ)先生をはじめ、美術部部員の皆様による作品です。
華やかなダリアの花が祭りの雰囲気を彩り、華やかで素敵な空間を演出しております。
光陽中学校の美術部の皆様、ありがとうございます。
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☆美術部コメント☆
「この舞台装飾は「秋」をテーマにデザインを考えました。秋の花の中でもひときわ華やかに咲くダリアの花をモチーフにしました。ダリアの花は大・中・小の折り紙で花びらを作り、1枚、1枚つなぎ合わせて作りました。時間はかかりましたが、花びらが一つ仕上がる毎に、やりがいと達成感があり、楽しみながら製作する事が出来ました。出来あがった時はとても嬉しかったです。どうぞ、赤やオレンジ、黄色など、色とりどりのダリアの花をお楽しみ下さい。」

 
今回は、台風24号、25号が続けて来ておりましたのでお天気が心配されましたが見事に晴れ渡り、逆に31℃も気温が上がり、熱中症や脱水を心配するような気候の中での開催となりました。
少しでも祭りの雰囲気が伝わるよう演目をご紹介しますね。

①「なごみ和太鼓」でオープニング
今までで一番少ない人数となりましたが、今年も迫力ある演奏をお届けしました。
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②「オハナ¬・クーレイ・アロハ フラダンス」
総勢17名の仲間による全6曲のフラダンスは、優雅で祭りを華やかにしてくれました。
お天気も手伝ってハワイの風を感じる事ができましたよ♪
②フラダンス

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③川柳こども組み太鼓
地域の公民館で練習している子どもたち・・・晴れのステージに拍手大喝さいでした。
③子ども和太鼓

④フレッシュバスケットの歌とダンス
株式会社フジパシフィックミュージックより発売中の「みんなで楽しく介護予防体操DVDレッツリハ」で歌を歌っているボーカルグループのフレッシュフルーツバスケットさん4人組の参加です。
楽しく元気な歌とダンスを届けくれました。
※こちらはYouTubeにアップされたそうです。
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⑤阿波踊り「がまっ子連」
南越谷阿波踊りへの参加を中心とした「楽しくなきゃ阿波踊りじゃない!」「阿波踊りが好きなら誰でも参加できる」をモットーにしている皆さんです。
鐘の音や太鼓が鳴り出すとワクワク・・ドキドキ・・しちゃいます。
ちびっこから年配まで大迫力でした♪
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⑥バンペーラ フラメンコ
普段は看護師さん・・・趣味で始めたフラメンコ。
なごみ祭りには初参加でしたが、太陽に負けない情熱を振りまいてくれました。
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⑦よさこいキッズの皆さんとなごみ職員によるソーラン節
今年は、キッズママが中心に練習をリードして頂きました。
忙しい中一緒に、この祭りの会議にも参加して頂きました。
なごみの高齢者は、どんなにこのキッズの踊りを楽しみにしていることか・・
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⑧フィナーレは、もちろん、「なごみ和太鼓」
勤務をしながらなので、全員揃って、練習する事ができず、間に合わせることができるか不安になったこともありましたが、何とか間に合ったようです。
勇ましい姿が力強く、時に激しくダイナミックな演奏でした。
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⑨サービス精神
最高の天気ではありましたが、暑過ぎて長い時間外にいることができなかった入居者さんのために太鼓のメンバーが、館内の中庭に移動して、演奏してくれました。
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⑩越谷ガーヤちゃんもやってきた・・・
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どこの地域も高齢化や人口減少などを理由に昔ながらのお祭りが継続できないという課題を抱えていますが、当施設なごみの郷がある、この川柳の地域も自治会の方の頭を悩ませている問題でもあります。
微力ながら、なごみの郷の職員は、地域の縁の下の力持ちとなり、これからも地域活性化に、人と人の繋がりに、尽力していけたらと思っております。

来年は、また更に地域と共に大々的に開催できるよう職員一同頑張る所存です。

どうぞ、ご期待を!

今年もやってきました!!

昨年の「なごみ和太鼓祭」実行委員長を務めました小倉です。
2006年より開催しております「なごみ和太鼓祭」につきましては、2018年10月7日に13回目の開催を迎えることになりました。

今年は我こそは実行委員長!!という職員が実行委員長を務めています。

それだけでなく、皆さんに喜んで頂こうという想いで、よさこいソーラン節、和太鼓演奏の練習の真っただ中です。
どうぞ秋の恒例行事となりつつあります、「なごみ和太鼓祭」をお楽しみ頂ければ幸いです。

毎年近隣の方々、自治会関係者様、ボランティア団体様、利用者様、またご家族様のご協力・ご支援にて開催出来ている事に感謝申し上げ、是非とも「第13回なごみ和太鼓祭」にもまたお力添えを下さいますよう心よりお願い申し上げます。

和太鼓祭 チラシ表
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和太鼓祭 チラシ裏

近況報告

こんにちは!
施設ケアマネジャー兼生活相談員の木下です。

昼間と朝晩の気温差があり調整するのがとても大変な季節になりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
日も短くなり夕方5時ともなると、うす暗く何とも言えないむなしさにかられるのは私だけでしょうか?

1か月前は30度超えの毎日。
日によっては40度に近い日もあったりして、とっても暑くて大変でしたね。
そして幾度となく猛威をふるった台風。思いがけない地震。
たった1カ月の間にたくさんの変化がありました。

被害にあわれた地域の皆様に1日も早く笑顔が戻る事を願うばかりです。何が起こるかわからないのが人生。
今を精一杯生きようと改めて考えさせられた1カ月でもありました。

気が付けばもう10月。今年もあと3カ月となりました。

そんな今日この頃、越谷なごみの郷の生活はというと・・・

10月7日の和太鼓祭りを控え、どことなく慌ただしい毎日を送っております。
夕方5時半過ぎには、太鼓の音が鳴り響きメンバーの掛け声が、日に日に力強くなっております?!
よさこいソーラン節の練習もキッズメンバーと共に回数を重ねており、本番を待ちわびております。

そんな中、先日地域のクリーン作戦にも参加させて頂きました。
なかなか職員の勤務の関係で、予定された日程で行う事が難しく、各フロアで時間のとれるところで行いました。

もちろん利用者さんも参加致しました。
参加人数は少ないですけれど、利用者さん代表で頑張って下さいました。

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おかげで、歩道の草はなくなりきれいな歩道になりました。

写真2

ちなみに越谷なごみの郷和太鼓祭りは、10月7日日曜日12時開始です。
皆様の参加お待ちしております。    

ある日の行事

初秋を迎え、朝夕はだいぶしのぎやすくなってまいりました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
今日も越谷なごみの郷のブログにお越しいただき有難うございます。
ショートステイ相談員の村上です。

以前も紹介させていただきましたが、越谷なごみの郷のショートステイは16床あり、特養入居の方19名と同じフロアーで共に生活されています。
ショートステイ利用時には必ず特養入居の方々の「見覚えのある方が待っていてくれる」親しみやすい場所です。

そんな越谷なごみの郷ショートステイでは毎月色々な行事を行っております。
*季節の行事(いちご狩りやスイカ割り、流しそうめん等)
*食の行事(寿司バイキングやデザートバイキングや鍋パーティー等)
*外出行事(水元公園等)など☆彡

今回は敬老の日のお祝いとご利用者様の声にお応えしてデザートバイキングを行いました。

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厨房の若菜さんのご協力のもと、色々な種類の沢山の美味しいデザートを作っていただきました。
いつも有難うございます!!

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ご自分で選んだデザートを囲みながら !(^^)!
会話が弾み、笑顔が沢山みられた一日でした♡ (^_^)v

【緊急時対応研修】

私たちの仕事は時に生命にかかわるような状況に立ち会うことがあります。
そのような状況では、救急車の要請をしますが、救急車の到着を待つまでの間に迅速かつ適切(的確)な対応を行わなければなりません。
しかし、頻繁にそのような状況が起こるわけではない為、いつでもどのような状況であっても職員皆が冷静に状況を判断し対応が行えるよう研修を定期的に行っています。

今回は、緊急時対応研修として
①心肺蘇生法、AEDの使用方法について
②事例による緊急時の対応について
③看取り対応の方の緊急対応について
3つのテーマを取り上げ研修の実施を行いました。

実際の緊急時の状況を想定し研修がすすめられていた為、皆さん真剣に取り組んでいる様子が伺えました。

参加した職員の方に今回の研修を終えて話を聞いてみました。

・自分は入職して5年目で今までも緊急時の研修は受けていたが、心肺蘇生の必要がある状況に立ち会ったことがない為、研修に参加し心肺蘇生の必要がある場面での適切な対応やAEDの使用方法など再確認することが出来た。
また、事例による緊急時の対応については、利用者の方の状態が普段と違うなと気付いた際に血圧測定をして看護師に報告し看護師にその後の対応を任せてしまうことがあったが介護職員として、自分が行える対応や行なわなくてはいけない対応を改めて学ぶことが出来た。緊急の状況において、焦ってしまいうまく対応が出来なくなってしまうのではないかと不安が強かったが、今回改めて学んだことで不安が少し解消された。今後、普段の業務の中でも今回の事例の様な場面を想定し周りの職員の方とシミュレーションをしてみたいと考えた。(デイサービス 中根 慶明)

利用されている方や入居されている方が大切な日々を安心して過ごせるように、また職員の皆さんの不安を少しでも取り除きより良いサービスが提供出来るように今後も研修の機会を設けていきたいと考えました。

デイサービス 佐藤 まりこ