ショートステイ ユニット型ショートステイ
短期入所生活介護(ショートステイ)とは
介護者の方が一時的に介護できなくなった時や、介護するご家族の身体的・精神的な介護負担の軽減を図るために、短期間宿泊し、日常生活の介護が受けられるサービスです。
特別養護老人ホームに併設された、ベッドを利用する為、多床室が中心となります。(定員16名)
ユニット型短期入所生活介護(ユニット型ショートステイ)とは
介護保険で要支援1~2、要介護度1~5の方が利用できる、全室個室対応のショートステイです。
見慣れぬ場所で、見知らぬ職員に介護を受けることは、誰にとっても大きなストレスとなりやすいものですが、地域密着型短期入所生活介護(ユニット型ショートステイ)では、出来る限り自宅に近い家庭的な環境と、ユニット型による小規模人数での介護支援により、比較的職員とも馴染みの関係がつくりやすく、個々の暮らしを継続的に支えられるサービスです。(定員9名)
~在宅生活の継続を念頭に~
短期入所生活介護(ショートステイ)では、ご家族の一時的な介護負担の軽減を目的に利用される方が多くいらっしゃいます。1週間ほどの短期入所といっても、高齢者にとって1週間動かない状態は、自宅に戻ってから動けない姿となることが考えられます。ご本人からしてみれば願って来たわけではなく、自立的な生活だけの営みは、ストレスとなりやすいものです。
越谷なごみの郷(ショートステイ)では、ご利用者には旅行に行ったホテルにでも泊まるような感覚(おもてなし)を大切にしながらも、必然的にいつもと変わりない活動量の確保が出来るようサービスを提供しています。
例えば、外出活動を通じて動く機会をつくる。
例えば、美味しい料理の食材をもらいに厨房まで取りに行く。
例えば、何もしたくない方は3Fのラウンジでコーヒーでも飲むという目的に動きをつくる。
このように「本意」を応援しながら、本来在るべき姿の「本位」となることが、短期入所生活介護(ショートステイ)の利用を終え、自宅に戻り、在宅での生活を継続していくうえで、ご本人にとっても、ご家族にとっても大切なことだと考えるからです。
お申込みについて
ご本人担当の居宅介護支援事業所のケアマネージャー(介護支援専門員)からのお申込みでご利用になれます。
予定について
埼玉県HPにて他施設の状況も確認できます。
サービス・お問い合わせ
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