不在者投票

今月は、「県議会議員選挙」と「市議会議員選」がありました。
越谷なごみの郷に入居されている高齢者の方々も死ぬまで有権者であり、一国民である以上、投票所へは足を運べなくとも投票の権利があり、「投票したい」という意思があります。
その場合、高齢者施設の入居者など、投票所に足を運べない有権者の施設内での不在者投票ができる仕組みがあり、当施設でも4日に「県議会議員選挙」、本日18日は「市議会議員選挙」の不在者投票を行いました。
入居者113名中、事前に投票を希望する方は34名、当日になり2名入院、1名受診と投票できなかった入居者もいましたが、その他の方はしっかりと投票をされました。
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今回は、40人もの候補者がおり、中々決めかねている様子でしたが、投票箱に投函した後は、「国民の義務を果たしたぞ!」と云わんばかりに誇らしげに見えたのでした。

さあ、次は夏の「参院選」ですね・・・

参考:指定病院、指定老人ホームなど都道府県の選挙管理委員会が指定した施設(以下「指定施設」)に入院、入所中であれば、その指定施設で不在者投票ができる。高齢者施設の入所者など、投票所に足を運べない有権者の施設内での不在者投票で、施設外の人が見守る「外部立会人」制度

施設長 橋本かおり