ご当地メニュー第2段

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写真②

数週間前から施設内のあちこちに貼り出されたこのチラシに惹かれ、思わず食事を頼んでしまった職員も多かったのではないでしょうか?
何を隠そう私もまんまとその策略にハマった職員のうちの1人です(笑)

第2回目となる今回は秋田県横手市の郷土料理『横手やきそば』でした。
もともと横手やきそばは終戦後にお好み焼きの代替えとして子供たちがおやつに食べていたことから、最大の特徴でもある〖太めのストレート麺に甘めの味付け、半熟の目玉焼きと紅生姜ではなく福神漬け〗にすることで
子供でも食べやすいように工夫されているそうです。
ちなみに余談ですが横手やきそばは、静岡県富士宮市の『富士宮やきそば』、群馬県太田市の『太田やきそば』と並んで日本三大やきそばとも呼ばれています。

写真①

案外実物を食べたことがない職員も多く、味の見当が全くつかず…
福神漬けがのっていたことから「カレー味なのかな?」との声も(笑)
未知の味にドキドキしながら食べた感想は…焼きそばは断然ソース派!の私でも、甘めの味付けが癖になりとっても美味しかったです(^^)v

特養B館所属 延谷