「次も・・・」

係長の岡です。
先日、小学生の子供の運動会がありまして、早朝から小学校のグラウンドへ足を運びました。早朝にもかかわらず、我が子をビデオカメラに収めようと多くのご父兄が場所取りをしている光景を見ながら、凄いなぁと感心していました。
競技が始まり、一喜一憂する子供たちとその親。自分が子供の頃にもきっと両親がこんな感じで眺めていたのだろうなぁ。
その中には、孫の晴れ姿を見るべく高齢の方も多くおり、頑張っている姿に声援を送る当たり前の光景もありました…
 「当たり前…」
こんな当たり前に訪れる日々が次もその次も当たり前に訪れるのだろうか…
始まりがあれば終わりはありますが、誰もが来年もまたって願いたくなるものです。
私たちの目の前に居る高齢者の姿が、来年も来月も来週も明日もそこにあるのか…
その方たちの未来は介護職や看護職の手にかかっていると言っても過言ではないと感じ、自分たちに求められていることに、応えていかなきゃって思うわけです。

月日の流れは早くて、良い事悪いことが波の様に押し寄せてきますが、自分も「当たり前」が毎日訪れるように健康に気をつけていこうと思う所存であります。